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無印良品から3つのレトルトカレー新商品「糖質10g以下のカレー」発売!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月15日

健康や体調管理に関する意識が高まる中改めて食生活を見直したり気を付ける人も多いことだが、中でも様々な生活習慣を改善する目的で糖質を制限することが重要視されてきている。この度はそんな食生活の助けとなるべく無印商品から「糖質10g以下のカレー」3種類が販売されることとなった。さっそくその詳しいご紹介をしていくとしよう!

1. 低糖質で美味しいカレー

社会や経済の成長とともにとても豊かになった日本の食事情において、現在では肥満に該当する人口がおよそ30%程度にも及ぶといわれている。その際たる原因は糖質を摂りすぎていることにあるのだそうだ。1日あたりに摂る糖質の目標値はおよそ300gとされているが、バランスよく栄養を摂りつつ糖質制限を可能にする商品としてこの「糖質10g以下のカレー」が出来上がった。

今回の新商品「糖質10g以下のカレー」は大幅に糖質を控えながらも美味しく仕上がっている点が大きな魅力だ。具材となる野菜や肉の存在感のある口当たりや美味しさを大切にし、糖質を多く含む原材料を低糖質のものに置き換えるなどして低カロリーに仕上げつつも非常に満足度のある商品となっている。

2. ラインナップの紹介

キーマカレー

ルーに使用される小麦粉を控えることで低糖質に仕上げ、挽き肉には鶏肉を使用しタケノコと生姜を加えることで食感を豊かにし生き生きとした風味が楽しめるラインナップだ。

チキンとトマトのカレー

小麦粉とあわせてデンプンも控えており、玉ねぎを丁寧にソテーしたことで溢れる旨味をベースに鶏肉と相性のいいトマトを加えスパイシーな風味へと仕上げたインド風のラインナップだ。

欧風ビーフカレー

小麦粉とデンプンを控え、さらに糖質を控えつつコクを引き出すためにおからのペーストを使用している。深みのあるカレーソースと相性抜群の牛肉とキノコを加えた欧風のラインナップだ。
いずれも1袋1人前で150gあたりのカロリーは150kcal以下、化学調味料・合成着色料・香料ともに不使用で出来上がっており、9月11日(水)より全国の無印良品店舗およびネットストアにて税込350円で販売が開始される。

3. カレーの気になるカロリーは?

一般的なトッピングなしのカレーライス1食分のカロリーはおよそ700~900kcalほどだ。カツカレーやハンバーグカレーなどトッピングで他の具材が載る場合には1000kcalを軽く超える。

シチューの場合はカレーに比べてやや低めの500~800kcalほどだが、ドリアやグラタンにする場合にはライスやパスタ以外にもチーズなど他の食品が加わることでグッとカロリーが高くなるため注意が必要だ。

ハヤシライスの場合は700~1000kcalほどとカレーとほぼ変わりない。但しこれらはいずれも具材やトッピング次第では大幅にカロリーを超える場合もあれば、逆に低糖質の食材や原材料に置き換えるなど工夫をすることでカロリーを控えることもできるというわけだ。

結論

美味しいものを求めてみるとつい高カロリーであったり糖質の高いものへと偏りがちになってしまうものだが、この度の「糖質10g以下のカレー」は低糖質で美味しい食事を可能にした新商品だ。ヘルシーに楽しい食生活を支えてくれるこのアイテムを、この機会に日常の食生活にぜひ取り入れてみてはいかがだろうか。
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