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40周年記念限定フレーバー!ミルクのコク深い風味が漂うラングドシャ新発売!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年9月13日

「ラングリー」シリーズはイトウ製菓が販売するラングドシャクッキーサンドだが、今年でこのシリーズが発売されてから40年目を迎える。その記念に今回限定で発売されることとなったのが「ラングリー北海道ミルククリーム」だ。さっそくこの商品の魅力をシリーズの紹介とともに詳しく見ていくことにしよう!

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1. 濃厚な風味と心地よい食感

今回紹介する新商品「ラングリー北海道ミルククリーム」のコク深い味わいは、北海道ミルククリームによるものだ。この滑らかで濃厚なクリームをサンドするラングドシャは、オーブンの温度と湿度を共にその都度調えて丹念に焼き上げた、イトウ製菓自慢のサクサクした軽やかな食感のクッキーで、「ブラウンエッジ」と呼ばれるラングドシャの淵に現れる独特の見るからに香ばしい焼き目が特徴となっている。

このラングドシャクッキーとオリジナルのミルククリームによって味わいと食感共に絶妙のハーモニーが味わえるとても優雅な一品だ。

3枚4パックの12枚入りパッケージは税抜希望価格220円、3枚2パックの6枚入りパッケージは110円で9月2日(月)より全国で販売が開始される。

2. 時代を超えて愛されるシリーズ商品

この「ラングリー」シリーズは、1979年の誕生以来その独特な食感と味わいが評価を得続けている。発売当初はクッキーの中でも嗜好品の扱いだったラングドシャだが、イトウ製菓の創業者がもっと気軽に多くの人々が味わえるようにと商品化したのがこのシリーズの始まりだ。

ティータイムの一品やおやつに楽しめるようにと、まず最初に売り出されたのはこだわりのラングドシャクッキーと相性のいいチョコレートクリームフレーバーと紅茶クリームフレーバーの2つ。クリームとクッキーの程よいくちどけのコントラストは発売以来変わらずに今でも愛され続けている。

現在のラインナップには発売時から人気のチョコレートクリーム・バニラクリームが定番として販売、また季節ごとに限定のフレーバーが登場するので、今後の新商品も要チェックだ!

3. ラングドシャの意味と由来

ラングドシャは元々単体のクッキーとして食されていたわけではなく、冷たいアイスクリームを頂く際に口休めの役割を担っていたのが始まりと言われている。アイスクリームに使われているコーンやパフェのフレークやウエハースなどと同じような役目として食べられていたわけだ。

ラングドシャが誕生したのは17世紀で、本来の形は薄く細長いものだったそう。また焼き上げたクッキーの表面はざらっとしていたことから「ネコの舌」という意味合いで「langue de chat」と名付けられた。現在では生地が温かいうちに丸めて円筒状にしたものやチーズの味わいを加えたものなどその形や風味に様々な工夫を凝らした商品が数多く販売されている。

結論

この度発売40周年目を記念して誕生した限定新商品「ラングリー北海道ミルククリーム」は、守り続けてきた確かな美味しさを濃厚なミクルクリームの味わいに仕上げたラインナップだ。いくつものこだわりの中で生まれたラングドシャクッキーとクリームの至高の組み合わせを、ぜひその舌で味わってみていただきたい。

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