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お手軽に口内エチケット対策ができる「歯みがきガム」がリニューアル!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年9月 5日

スキンケアやヘアケア、基礎化粧品などから始まり健康食品やお菓子に至るまで様々な商品を提供するクラシエフーズから、この度口内ケアを目的とした長年のヒット商品「歯みがきガム」がリニューアルして販売されることとなった。今回は新しく生まれ変わったこの人気商品の特徴を詳しく説明していくことにしよう!

1. 力強い噛み心地と爽快な後味

今回リニューアルした「歯みがきガム」の主な特徴の1つは、力強い噛み心地にある。この強めの食感により噛んだ時に歯茎を確実に刺激してマッサージ効果を発揮してくれるというわけだ。成分にはキシリトールとガロタンニンを配合しておりノンシュガー仕様となっている。マイルドミント味に仕上げていることで噛んだ後の口内はまるで歯磨きを終えたかのような爽快な後味を感じることができる。

1パッケージ9枚入りのこの商品は税抜希望価格100円で8月26日(月)から全国のコンビニやスーパーやドラッグストアなどで販売が開始されている。

2. 配合された2つの成分

この商品に配合されているキシリトールとガロタンニンとはどのような成分なのか詳しく見ていくとしよう。

キシリトール

最近ではとても耳になじみのあるキシリトールだが、この成分の正体は糖類アルコールという糖類の1つだ。甘味料として用いられるキシリトールの甘味は砂糖と同じほどという甘味料の中でも非常にとびぬけた性質を持っている。またこの糖類アルコールというのは消化吸収されにくく低カロリーとされているほか、虫歯になりにくいという特徴を持っており歯磨き粉やガムなどによく使われている成分だ。

ガロタンニン

ガロタンニンという成分はポリフェノールの一種で抗酸化作用があるとされている物質だ。人の身体を形成している細胞が酸化すると血管や肌など老化現象が進むことになる。酸素を必要とする人の身体はこの老化とは切り離せないものだが、この酸化現象に対し抵抗力があるとされているものの1つがポリフェノールというわけだ。

3. 食後にガムを噛むメリットとは?

食後にガムを噛むという行為は日本の昔ながらの習慣を考えるとあまり馴染のないことだが、実はとても意味のあることだということがわかってきている。その意味は大きく2つあり、まず1つ目は咀嚼回数を増やすことで消費エネルギーを増やすことができるという点だ。食後であってもその効果があるとされており、食後にガムを噛むことで少しでも多くカロリーを消費する効果が見込めるということだ。

2つ目は虫歯の原因に対して効果があるという点で、虫歯が進むプロセスは食事の際に歯に付着したり口内に残った食べ物の成分をエサに虫歯菌が酸を使って歯を溶かしていくところにある。ガムを噛むことで唾液が分泌されるとこの虫歯菌の出す酸を中和することとなり、結果虫歯になりにくくなる効果が見込めるというわけだ。

またキシリトールを配合しているものであれば虫歯菌がエサと勘違いして積極的に摂取しようとするため、さらに原因を抑えることにつながる。食後にしばらくガムを噛んでから歯磨きをすることでなお一層虫歯予防の効果が期待できるというわけだ。

結論

忙しい日常の中、特に日中などは歯を磨く時間が取れない時もあることだろう。そんな時に口内ケアを簡単にすることができ、しかも爽やかな後味で気分よくその後を過ごすことができる「歯みがきガム」を使わない手はないだろう。この機会にぜひ日々のアイテムの1つとして取り入れてみてもらいたいところだ。
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