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お米の鮮度と美味しさを長持ちさせる新商品「極お米保存袋」が発売!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年9月12日

日本人にとって毎日の食生活を支えてくれるお米は、その保存状態によって鮮度や美味しさが大きく変わってしまうということがわかっている。今回紹介する新商品「極お米保存袋」はそんなお米の保存を快適にできる大変便利なキッチングッズだ。さっそくこの新商品の魅力を「極」シリーズとともに見ていくことにしよう!

1. 快適な保存を可能にしたこだわりの新商品

市販のお米の袋には小さな穴が開いており、また米びつも空気と触れる面積が非常に大きくお米の酸化が進んでしまいがちだ。また保存場所によっては湿度の高さが原因で臭い移りをしたりカビや虫の発生につながってしまうこともある。

この度新発売となる商品「極お米保存袋」は湿気・空気・臭い・光といったお米を劣化させてしまう原因を遮断するためのアルミニウム・PET・ポリエチレンからなる3つの層で出来た袋をジッパーチャックで密封し、さらに中の空気を抜き外の空気の侵入を防ぐ逆流防止弁で快適な保存状態を保てるように造られたものだ。

さらに袋の下部は置きやすくするためにマチがあり、冷暗所として保存に適した冷蔵庫でもコンパクトに収納することが可能となっている。この保存袋1袋当たりの容量はおよそ3.6ℓで寸法は縦横それぞれおよそ30cmで厚さ0.1mm弱、税抜希望価格980円で8月下旬より販売が開始となっている。なお、お米3kgが入る袋が2枚入りで販売されている。

2. 「極」シリーズについて

この「極」シリーズを提供している生活雑貨メーカー「株式会社マーナ」ではお米に関するプロからの助力を得てご飯を炊く時のそれぞれのプロセスを最適にするためのアイテムを研究し作り上げることに成功した。これまでもそのプロセスを極めるという目的のアイテムがいくつか発売されているのでそのラインナップを紹介しておこう。

極お米計量カップ

掬いやすく量りやすい独自の形状と持ちやすい取っ手が付いたこの計量カップは1合と0.5号がはっきりと量ることができ、そのまま米袋にも仕舞っておけるアイテムだ。

極お米とぎ

このラインナップは包み込む手の柔らかさを再現しているエラストマーという素材とその独特の形でお米や釜を傷つけることなく研ぐことができる。横には両方ともストッパーが施され、中央にはスリットから水を掃くことができるのでとても簡単に扱うことができるアイテムだ。

極しゃもじ・極しゃもじプレミアム

長めの柄と独特なヘラの形状により、炊き立てのご飯をしっかりと釜の底から潰さずムラなく切ることができる。さらに極しゃもじプレミアムではエンボス加工が施されており、加えて素材にポリメチルペンテンを使用することでしゃもじにお米が付きにくくとても楽に扱うことができる。

3. より良いお米の保存方法

気温や湿度の低い場所がお米の保存場所に適しているということは比較的知られているが、空気と触れ合うことで酸化が進んでしまったり乾燥しすぎてお米の粒が欠けてしまったりということがある。こうした問題を解決するには一定の温度と湿度を保ち空気の出入りがない状態に保管するのが最も良く、つまり密閉した状態で冷蔵庫にしまっておくのが最適というわけだ。これらの条件をクリアすることでお米の鮮度や美味しさがグンと長持ちさせることができるが、特に今回紹介した「極お米保存袋」はまさしくこの条件を可能にしてくれる商品だということがわかる。

結論

お米の取り扱いに特化した「極」シリーズからこの度新たに発売することとなった「極お米保存袋」は、いつも美味しいご飯を可能にしてくれる重要なキッチンアイテムだ。日本人にとって日々欠かすことができない主食のお米を楽しんで食べられるように、ぜひこのシリーズラインナップとともに活用してみてもらいたい。
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