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たんぱく質をヨーグルトで摂取!「飲むギリシャ」が新発売!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年9月 7日

健康的な食べ物としてヨーグルトを食べるのを日課にしている人も多いだろう。スプーンで食べるのもおいしいが、ストローで飲むのも新たなおいしさを体感できる。今回は、脂肪がゼロなのにたんぱく質が多く含まれている「飲むギリシャ」という新商品の魅力を解説していくことにする!

1. タンパク質を11g含有!健康や身体づくりに役立つ飲むヨーグルト!

「飲むギリシャ」はその名の通りゴクゴク飲めるヨーグルト飲料である。味については「モーったり」とした飲み応えを感じるようになっている。ゆっくり飲めばさらに満足感がアップする仕上がりだ。見過ごせない特徴の一つが、飲むだけでタンパク質を11g摂取できるところといえよう。

タンパク質は筋肉や臓器など体を構成する重要な成分だ。しかも、「飲むギリシャ」は脂肪分もゼロである。健康や身体づくりに関心がある人にとって貴重なドリンクの一つになるに違いないだろう。また、パッケージに描かれている牛も特徴的だ。

「mowggy(モーギー)」と名付けられた牛がヨガに励んでいて、とてもキュートにみえる。新商品のシンボルを見かけたらぜひ手に取っていただきたい。

2. 「飲むギリシャ」と「明治ブルガリア のむヨーグルト」の比較

飲むヨーグルトにはさまざまな種類があり、各メーカーにより独自の商品が開発されている。今回の新商品の特徴をさらに詳細に知るために、代表的な飲むヨーグルトの一つである「明治ブルガリア のむヨーグルト」と比較してみることにする。

飲むギリシャ

  • 内容量:180g
  • たんぱく質:11g(100mlあたり6.1g)
  • 脂肪:0
  • オリゴ糖:有
  • 賞味期間:製造日から21日間(要冷蔵)

明治ブルガリア飲むヨーグルト

  • 内容量:200g
  • たんぱく質:100mlあたり3.1g
  • 乳脂肪分:0.5%
  • オリゴ糖:なし
  • 賞味期間:製造日から17日(要冷蔵)
両者を比べると「飲むギリシャ」のほうが100mlあたりのたんぱく質の量が多く、にもかかわらず脂肪が少ないことがわかる。また、おいしくいただける期間も若干長いという特徴も見過ごせないメリットといえるだろう。そのほか、飲むギリシャには、オリゴ糖が含まれているところも、「明治ブルガリア飲むヨーグルト」と異なる点の一つである。

3. ギリシャヨーグルトは 高たんぱくで濃厚な食感!

ギリシャヨーグルトとは、水切り製法で作られたヨーグルトのことをいう。発酵させた後に水分を抜いて濃縮させる方法だ。それにより、高脂肪、かつ、高たんぱく質を含むヨーグルトとして知られている。

また、水分を抜いていることから、濃厚な食感になっているのも特徴的だ。その点で、ギリシャヨーグルトは料理などでも利用されることが多くなっている。例えば、オムレツにチーズの代わりに入れたり、リゾットを濃厚にするのに活用したりという使い道もある。ぜひ、ギリシャヨーグルトを使った料理に挑戦してみるとよいだろう。

結論

「飲むギリシャ」を「明治ブルガリア のむヨーグルト」と比較しながら紹介した。ギリシャヨーグルトならではの特徴が詳しく理解できたのではないだろうか。「飲むギリシャ」は2019年9月2日(月)より発売されている。早速それぞれの生活においしく取り入れてはいかがだろうか。
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