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北海道の味を体感!カルビーからポテトチップスザンギ味が新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年9月 6日

カルビーが主催するラブジャパンプロジェクトをご存じだろうか。47都道府県から地元ならではの味を開発するプロジェクトである。3年目となる2019年の第一弾の商品が、「ポテトチップス ザンギ味」だ。地方の魅力が詰まった新商品の特徴を早速解説していこう!

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1. 「ポテトチップス ザンギ味」が開発されるまで

まず、新商品が開発されることになった経緯について触れていく。前提として、ラブジャパンプロジェクトでは、カルビーが独自に味を選んでいるわけではないことに注目してほしい。地元の人々からインターネットでどのような味にすべきか意見を募集しているのだ。それのみならず、北海道庁で地元の人々とワークショップや試食会などを開催。一切妥協せず、とことん地元に寄り添って開発しているから驚きである。

それぞれの過程を経て、山わさび味、塩辛じゃがバター味、行者にんにく味などのアイデアが寄せられたようだったが、最終的に選ばれたのが北海道外でも認知度の高い「ザンギ味」だったというわけだ。数々のアイデアを押しぬけて選ばれたこだわりのポテトチップスに期待せずにはいられない。

2. 北海道安平町産のじゃがいもを使用!香ばしい唐揚げで北海道の味を再現!

続いて本題の「ポテトチップス ザンギ味」の特徴をお伝えする。使われているじゃがいもは北海道安平町産だ。安平町は、北海道の中央に位置する自然豊かな町で、安平川沿いの田畑では数多くの作物が育てられている。

その一つであるじゃがいもをベースに実現されたザンギ味は、ジュワっとした香ばしい鶏の唐揚げを再現。醤油やにんにく、しょうがの風味もしっかり効いているからたまらないといえよう。裏話として、ザンギ味を再現するにあたり、タレの濃さと鶏肉の旨みのバランスを調整するのに苦労したとのことだ。しかし、その甲斐もあり、最終的には、食べごたえがあり、ついついもう一枚食べてしまいたくなる逸品に仕上がっている。

地元の人々や生産者の想いが詰まったポテトチップスは、きっと通常では味わえないおいしさをお届けしてくれるに違いない。

3. 普通の唐揚げと何が異なる?北海道ザンギの特徴!

新商品のポテトチップスを紹介したが、その際にザンギは普通のから揚げと何が異なるか疑問に思った人もいることだろう。日本唐揚げ協会によるとその違いは二つあるとされている。まずは、ザンギは、素材が鶏の肉だけではないことである。釧路近海で取れた海産物の揚げ物もザンギと呼ばれているとのことだ。

次に、味が通常のから揚げよりも濃いことだ。というのも、ザンギは、昭和35年に末広歓楽街の鶏料理店で発祥したことが知られているが、当時は骨付き肉を揚げたものにソースをつけて提供されていたようだ。ザンギの味が濃いという印象は、そのことが関係しているのかもしれない。

詳細が知りたい人は日本唐揚げ協会のHPが参考になる。から揚げをおいしく食べる秘訣も満載なのでぜひチェックしてみるとよいだろう。

結論

「ポテトチップス ザンギ味」の魅力やザンギの特徴についてお届けしたがいかがだったろうか。新商品は2019年9月23日(月)から11月上旬まで北海道で発売される。全国に点在するカルビーアンテナショップでも発売されるので、なんとしても食べたい人は、カルビーの公式HPで購入できる店舗を探してみるとよいだろう。

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