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小腹が空いたら迷わずコレ!冷凍さぬきうどんに便利なミニパック登場

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年9月19日

冷凍さぬきうどんで有名なテーブルマークから、新商品「ミニパックさぬきうどん6食」が発売となる。本格的なコシの強さはそのままに、通常のハーフサイズでより使いやすく進化した。小腹が空いた時に食べるもよし、ダイエットのお供に取り入れるもよし。使う玉数で、手軽に量の調整ができるのも嬉しい。さっそく新商品について詳しく解説しつつ、さぬきうどんやうどんについての耳より情報もご紹介していこう!

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1. ハーフサイズが嬉しい!「ミニパックさぬきうどん6食」

このたび新発売となる「ミニパックさぬきうどん6食」は、ひと玉100gの小盛りサイズの冷凍うどん。通常サイズのうどんがひと玉180gなので、およそハーフサイズとなる。糖質を控えたい人や、お子様にもぴったり。小腹がすいた時の軽食としてもうってつけだ。

また、ひと玉100gで個包装されているので、いつも通り食べたいときは2玉、大盛でがっつりいただきたい時には3玉と、量を調整しやすいのも嬉しい。

もちろん、テーブルマークの冷凍さぬきうどんならではのコシの強さも健在だ。絶妙な水分バランスになるように茹で上げたうどんを、独自の技術で急速冷凍。水の粒を小さい状態で冷凍することで、うどんの組織を壊すことがなく、コシの強さが保てるというわけだ。本格的なコシの強いさぬきうどんを、手ごろなサイズ感で楽しんでほしい。

2. さぬきうどんを食べるなら知っておきたいこと

なぜ「さぬきうどん=香川県」なのか?

香川県といえば「うどん県」を謳うほど、さぬきうどんで有名な場所だ。だが、なぜさぬきうどんは香川県とつながりが深いのだろうか?

その理由は、香川県特有の風土にある。温暖な気候で降水量の少ない香川県は、稲作には向かない土地だが、一方で小麦の栽培がさかんだ。良質な小麦を原材料とするうどんは米に代わって多く流通するようになり、さぬきうどんとして根付いていったという。

また、瀬戸内海に近い香川県は良質な塩の産地でもある。さらに、いりこ(カタクチイワシの煮干し)や醤油など、うどんに欠かせない材料が手に入りやすい土地でもあり、うどんが地域のソウルフードとして定着していったのだという。

さぬきうどんが美味しいワケ

つややかでコシが強く、透き通るような白さが特長のさぬきうどん。ぶっかけ、生醤油、釜玉など、様々な楽しみ方があるが、美味しさの理由はどこにあるのだろうか。

さぬきうどんを味わう上で欠かせないのが、つるりとしたのど越し。捏ねた生地をわざわざ一晩寝かせて十分に水分を行き渡らせ、包丁で1本1本丁寧に切って仕上げることで、なめらかなのど越しを実現しているという。

そして忘れていけないのが、「だし」の旨さだ。だしの原材料となるいりこ(カタクチイワシの煮干し)は、瀬戸内海で多く獲れる。小麦粉の風味負けない濃厚な旨味が、さぬきうどんの美味しさを底上げしているのだ。そのほか、さぬきうどんは断面が凹状になっており、つゆの乗りや絡みが良くなっているのも美味しさのポイントだ。

3. 国民食「うどん」の知られざる歴史&雑学

うどんは中国からやってきた!?

国民食としてすっかり定着している「うどん」。そのルーツは、中国の「餅(ピン)」にさかのぼることができる。「餅(ピン)」は、小麦粉に水を混ぜて練ったものを指す。この「餅(ピン)」が日本に渡来し、独自の進化を遂げたものがうどんなのだ。古くは奈良時代から、うどんの原型である「索餅(さくべい)」と呼ばれるものが作られていたが、意外にも現在の形状になったのは江戸時代ごろのことだという。

ちなみに「うどん」という名前がどこから来たのか、疑問に思ったことはないだろうか。語源には諸説あるが、現在は「温飩(おんどん=太切りの熱湯つけ麺)」から変化したとする説が有力だという。

山形名物「ひっぱりうどん」が気になる!

うどんが有名な地方は数あれど、山形県の「ひっぱりうどん」を知っている人はそう多くないだろう。ひっぱりうどんは、大鍋で茹でたうどんをそのまま鍋からいただくという珍しい趣向で、うどんを引っ張り上げる様子から「ひっぱりうどん」という名前が付いたという。

うどんには乾麺を使い、基本のつけダレには、サバの水煮缶・納豆・生卵・青ねぎとつゆを使用する。手に入りやすい材料で、自宅でも簡単に作れるので、ぜひトライしてみてほしい。雪深い山形ならではの特色あるうどん。ほかほかの麺を風味豊かなつけダレにつけて頂こう。

4. 「コシノツヨシ」がゆるキャラグランプリに出場中!

ゆるキャラグランプリ概要

  • ゆるキャラで「地域」を元気に!
  • ゆるキャラで「会社」を元気に!
  • ゆるきゃらで「日本」を元気に!
上記3つをテーマに、2010年から毎年開催されている「ゆるキャラグランプリ」で、過去には今や有名の「ひこにゃん」や「くまモン」などが受賞しており、今年のグランプリは果たしてどのゆるキャラになるのか、期待も高まる。

そして今回、新商品を発売するテーブルマークの「コシノツヨシ」も参戦しているようだ。お茶目なキャラが何とも愛らしい。投票チャンスは1日1回で、10月25日(金)18時まで投票可能となっているので、ぜひこちらも併せて要チェックだ!

「コシノツヨシ」プロフィール

  • 名前:コシノツヨシ
  • 性別:男の子
  • 誕生日:5月4日(コシの日!)
  • 趣味:食べること
  • 性格:マジメだけど、時々おっちょこちょいな一面も。食いしん坊で色んなものを食べては、うどんとの組み合わせを考えている。

結論

新商品「ミニパックさぬきうどん6食」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。9月1日(火)発売で、すでに店頭に並んでいるので、気になった方はぜひ手に入れてみてほしい。なお、テーブルマークのホームページではうどんを使ったさまざまなアレンジレシピを公開中。季節ごとのアレンジを楽しめるので、あわせて要チェックだ。

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