このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

果汁たっぷりでしっかり食感の「つぶグミ 濃縮ぶどう」が新たに登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年9月10日

独特の食感とユニークな味わいのつぶグミは、今や子どもばかりでなく大人のおやつとしても人気の製菓となっている。今回「つぶグミ」シリーズより、3種類のぶどうを使った新商品「つぶグミ 濃縮ぶどう」が発売となった。早速、新ラインナップについて詳しく見ていくとしよう!

1. 2倍に増えたぶどう果汁と歯応えある食感

今回の新商品は巨峰・赤ぶどう・マスカットの果汁をそれぞれ従来の2倍使用した3種類のフレーバーによるアソートパックだ。「つぶグミ」シリーズならではの食感はつい止められなくなる抜群の噛み応えで、ジューシーかつ濃厚な味わいはブドウ品種の特徴を引き出している。

開発チームが様々なぶどうの品種ごと果汁をテイスティングし作り上げたこれらの味は、大人っぽさを演出したフレーバーだ。内容量75gでチャック付きパッケージのこの新商品、9月から順次発売が開始されており全国のスーパー・コンビニ・ドラッグストアで購入することができる。

2. 「つぶグミ」シリーズについて

今回の「つぶグミ 濃縮ぶどう」が新ラインナップとして加わった「つぶグミ」シリーズは、日常の幸せの中で共にあってほしいという願いから生まれたお菓子だ。1994年12月に発売されたスタンダード商品の「つぶグミ フルーツ」はアップル・ピーチ・グレープ・マスカット・グレープフルーツの5つのフレーバーによるアソート。

2013年3月に発売されたコーラ・サイダー・エナジードリンク・ホワイトソーダ・グレープソーダによる5つのソーダフレーバーの「つぶグミ ソーダ」も定番のラインナップだ。また5種の果実フレーバーとソーダにはそれぞれ可愛らしいキャラクターもおり、「つどえ!つぶ組」の名のもとにイベントやキャンペーンの告知やマンガにと、様々なコンテンツに登場している。

3. ぶどうの種類と特徴

巨峰

数あるぶどうの中でも特に大粒で強い甘味が特徴の巨峰は、石原早生とセンテニアルという品種をかけ合わせてできた品種で、正式名称は石原センテニアルというのだそう。その後の1955年に巨峰の名前で商標登録されたことからこう呼ばれるようになった。

赤ぶどう

果実の皮が赤い品種を総称して赤ぶどうと言い、緑色の皮のものを白ぶどうとして分けることができるが、この赤ぶどうと白ぶどうの品種はともに豊富だ。赤ぶどうの代表的な品種にはデラウェアやスチューベンといった小粒の品種から、ピオーネやルビーロマンなど大粒の品種もある。巨峰もこの赤ぶどうのなかの1つだ。

マスカット

白ブドウの中でも高級な品種として位置づけられているマスカットはムスク(Musk)という由来から名づけられている通り独特な香りが特徴だ。赤ぶどうと比較して酸味が強いとされる白ブドウにしては酸味が低く糖度は高く、上品な味わいであることがこの品種の人気の理由となっている。

結論

フルーティな果汁の美味しさと癖になる心地よい食感が特徴の「つぶグミ 濃縮ぶどう」は3つのぶどうのフレーバーを楽しむことができる新ラインナップだ。「つぶグミ」シリーズからさらに美味しさを増して発売となったこの新商品を、リフレッシュタイムやおやつのお供にぜひお試しいただきたいところだ。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ