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カップ入りで食べやすい!セブンイレブンのつゆだくみたらし団子

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 9日

秋が深まってくるにつれて、和菓子が恋しくなってくる方も多いのではないだろうか。そんな和スイーツ愛好者の間で話題になっているのが、セブンイレブンの「たっぷりタレの冷やしみたらし」だ。一般的なみたらし団子のような串に刺した形ではなく、カップに入った上品な佇まいだ。気になる味について調査するべく、実食を行ってみた。

1. 「たっぷりタレの冷やしみたらし」の魅力

みたらし団子の由来

みたらし団子は、京都の下鴨神社にルーツがあると言われている。諸説あるが、下鴨神社の境内には「御手洗池」と呼ばれるパワースポットがあり、かつて後醍醐天皇がその池の水を掬おうとした際に1つの大きな泡が、続いて4つの小さな泡が生じたという。その泡を団子に見立てて作ったという話もある。

また下鴨神社では平安時代から毎年夏、「御手洗祭」が開催され、そこで販売されていた食べ物こそが「みたらし団子」なのだそう。

新商品の魅力

開封すると5つの団子がカップの中に収まっている。ひとつ取れば驚くほどたっぷりのタレが絡んでくる。タレはなめらかで昆布だしと醤油のコクがきいており、ひやっとした喉越しが嬉しい。上新粉を使用した弾力のある団子は、ほどよい噛み応えで満足感がある。残暑の残る秋にぴったりの和スイーツと言えるだろう。

2. 商品詳細

購入できる場所

セブンイレブン(沖縄除く)

価格

159円(税込)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:245kcal
  • たんぱく質:3.4g
  • 脂質:0.4g
  • 炭水化物:57.0g
  • ナトリウム:405mg

結論

今回ご紹介した「たっぷりタレの冷やしみたらし」はカップに入っているので、場所を選ばず手軽に食べられる点もポイントが高い和スイーツだ。セブンイレブンにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみていただきたい。
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