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パン?お菓子?ご飯?お好み焼きみたいなパンがファミマから新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 9日

お好み焼きといえば、主食なのかおかずなのか問題である。地域によっては派閥や対立まで起きているようだが、はたしてこの「お好み焼きみたいなパン」はどちらに分類されるのだろうか。それとも新たな別ジャンル確立なのか。早速この商品についてご紹介していこう。

1. 「お好み焼きみたいなパン」ってどんなパン?

お好み焼きはおかずなのか論争とその決着

一度は聞いたことがあるだろう、「お好み焼きは主食かおかずか」論争。小麦粉は主食の白米と同じ炭水化物なのだから主食である派と、肉や野菜も入っているのだからおかずである派の仁義なき戦いだ。関東・関西など地域によって各派閥の違いはあれど、全国的にみると実はお好み焼きはおかずになる派が多いようである。

新商品の魅力

さて今回ファミマから発売された、新感覚「お好み焼きみたいなパン」。前作「もちもち食感のお好み焼きパン」と比べると、今作はあくまでもパンであることに重きを置いたようだ。そのためか、具材はシンプルに鰹節・ソース・マヨネーズのトッピングのみである。

お好み焼きパンといえばもっちりとした食感のパン生地が重要だが、「お好み焼きみたいなパン」も安心のもちもち生地だ。裏面には「温めると一層おいしさが引き立ちます」と記載されている。レンジでほんのり温めると、鰹節の香ばしさが漂ってさらに食欲がそそられる。

2. 商品詳細

発売日

2019年9月3日(火)

購入できる場所

ファミリーマート

価格

138円(税込)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:281kcal
  • タンパク質:7.7g
  • 脂質:9.4g
  • 炭水化物:41.3g
  • 食塩相当量:1.4g

結論

根強い人気がある、コンビニパンのお好み焼き系商品。炭水化物への背徳感なのか、マヨやソースの絶妙な濃厚さなのか、一度食べたらハマってしまう美味しさだ。「お好み焼きみたいなパン」をぜひ一度お試しあれ。
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