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秋の夜長に、お芋と紅茶でほっこり。セブンイレブンの新作パフェ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月10日

9月3日(火)にセブンイレブンから「さつま芋と紅茶のパフェ」が新発売された。セブンイレブンといえば以前発売された「抹茶&抹茶パフェ」もSNS上で話題となったが、今回は意外な組み合わせの「さつま芋」と「紅茶」。あまり聞いたことのないタッグだが、味はどうなのだろうか?真相を確かめてみよう!

1. 「さつま芋と紅茶のパフェ」の魅力

紅茶と緑茶の違い

紅茶、緑茶、ウーロン茶といったお茶はすべて「カメリアシネンシス」というツバキ科の樹木の葉を原料としている。それぞれの茶の違いは「発酵度合い」によって引き出されており、発酵させないものが緑茶、半発酵させたものがウーロン茶、そして完全発酵させたものが紅茶となる。発酵につれてカテキンが酸化していくことで、紅茶本来の美しい紅色が生み出される。

「さつま芋と紅茶のパフェ」の魅力

さつま芋と紅茶のパフェは、下から紅茶葛もち、ミルクティームース、どら焼きの皮、ホイップクリームの層になっている。トッピングに細く絞りだした芋あんホイップとさつま芋の甘露煮、さらに白玉団子もついていてお得感がある。

食べてみると、ムースやホイップと一番下の層の紅茶葛もちのバランスが抜群だ。葛もちはほとんど甘みがなく、紅茶の風味が強い。それが上のムース層とあいまって丁度よい味になる。紅茶とさつま芋がこんなに合うとは、意外な発見となるだろう。

2. 商品詳細

発売日

2019年9月3日(火)

購入できる場所

セブンイレブン(沖縄除く)

価格

300円(税込)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:308kcal
  • たんぱく質:2.9g
  • 脂質:16.2g
  • 炭水化物:37.8g
  • ナトリウム:64mg

結論

今回ご紹介した「さつま芋と紅茶のパフェ」は意外な組み合わせながら、紅茶とさつまいもの甘みがお互いを引き立てる絶妙の味だ。秋にぴったりの新スイーツ、セブンイレブンにて是非手にとってみていただきたい。
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