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注目の大豆たんぱく質を使った「罪なきからあげ」が湖池屋から新発売!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年9月21日

昨今大きな注目を集めている大豆は畑の肉とも呼ばれ、豊富なたんぱく質と数多くの栄養素が含まれている。その大豆から摂れたたんぱく質を使い、唐揚げの風味と食べ応えを再現した大豆唐揚げの新商品「罪なきからあげ」がポテトチップスでも有名な湖池屋から新たに発売されることとなった。今回はこの新商品について詳しく見ていくとしよう!

1. 「罪なきからあげ」の商品紹介

この新商品は1袋当たり124kcalとかなりの低カロリーに仕上げられているが、驚くべきはその味わいと食べ応えだ。湖池屋ではこの商品の為にオリジナルの漬けダレを開発し、本物の唐揚げの味わいを楽しめるようカラッとした仕上がりに揚げている。その風味はサクッとしていながらも肉汁を感じさせる味わいだ。まるでスナック菓子を楽しむかのような手軽さで食事に必要不可欠な栄養素であるたんぱく質を摂ることができる実に画期的な新商品である。内容量26gで、9月16日(月)より東東京と千葉のセブンイレブンで販売が開始された後に順次販売エリアを拡大していくとのことだ。

2. 大豆の歴史

大豆の原産地は中国とされており、紀元前20世紀ごろからその栽培がされていたといわれているが、日本に伝わってきたのは縄文から飛鳥時代と言われている。農耕民族である日本人にとって主食の米では摂取できないたんぱく質や脂質をはじめとする様々な栄養素をこの大豆から得ていたことが想像できる。

その後奈良時代に入ると現在でも和食の根底を支え続ける調味料の味噌や醤油が作られるようになり、その加工法が日本中に広がっていったのだそうだ。全国的に大豆の栽培がされ始めたのは鎌倉時代に入ってからだそうで、今では日本の食生活には欠かせない食品となっている。

ちなみに大豆は枝豆と同じ豆だが、青々としたうちに収穫されるのが枝豆で熟成してから収穫したものが大豆だ。大きな違いは見た目だけでなくその栄養素の量にもある。含まれている成分の種類はほぼ同じだが、熟成しているだけあってその量は圧倒的に大豆のほうが多いということがわかっている。

3. 大豆の栄養素について

非常に豊富なたんぱく質を持っていることで知られる大豆は、豆腐や納豆をはじめ煮込み料理や付け合わせのサラダなどにも使われており大変口にする機会の多い食材だが、その価値は何もたんぱく質に限ったことではない。大豆には肉にはない食物繊維が非常に多く含まれているほか、ビタミン類やカリウム・カルシウムといったミネラルなど豊富な栄養素を含んでいる。

また大豆には大豆イソフラボンという物質があるが、この物質をしっかりと摂取することで更年期障害や骨粗しょう症の予防や軽減、さらに生活習慣病の原因に数えられているコレステロールを低下させる効果などが期待されており、非常に優れた食材だということがわかる。

そんな大豆の豊富な栄養素をなるべく余すことなく摂る為の調理方法には蒸すのがおすすめだ。茹でてしまうとせっかくの栄養素が水分の中に溶けだしてしまうが、蒸し上げることで逃がすことなく摂ることができるからである。せっかくのビタミンやミネラルなどをはじめとする成分を含んでいるのだから、これらを上手にたっぷりと摂りたいものだ。

結論

今回紹介してきた湖池屋の商品「罪なきからあげ」は、手軽に本格的な味わいが楽しめるよう大豆から摂れた上質なたんぱく質を使った新ラインナップだ。忙しい日々でも簡単に食べることができ、健康に気遣う人にとっても嬉しいヘルシーな食品へと仕上がっている。この機会にその食べ応えと味わいを試してみていただきたい。
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