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クリーミーで香ばしい!森永乳業から生キャラメルとろりプリンが新発売!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年9月20日

森永乳業が新たに開発したブランドは、こだわり素材にとろり食感を掛け合わせた「とろりプリン」である。今回選ばれたこだわり素材は、クリーミーで香ばしい生キャラメルだ。新たな素材で仕上げられた「とろりプリン」は、至福のひと時をもたらしてくれる。早速、新商品の魅力について解説していこう!

1. とろけるような至福のひと時をもたらすキャラメルプリン!

「生キャラメル とろりプリン」の最大の魅力は、香ばしい生キャラメルの味わいだ。その隠し味に使われているのがロレーヌ産岩塩である。それにより甘さがさらに引き立つからたまらないといえよう。また、人工甘味料や保存料を使っていないところにも注目だ。健康志向の人にとっても気軽に取り入れやすいおやつに仕上がっている。

国産の生クリームを煮詰めて作られたキャラメルをとろりとしたプリンと一緒に味わえるのは至福のひと時としかいいようがない。価格は125円(税別)でお手頃な点も魅力的だ。とろりとしたキャラメルプリンの食感は、食べる人に癒しをもたらしてくれる。仕事や家事で疲れたときに、心と体をリフレッシュするためにぜひ食してみるとよいだろう。

2. ほかには何がある?「とろりプリン」シリーズについて

森永乳業は今回の新商品以外にもすでに「とろりプリン」シリーズを販売している。ほかの種類としてどのようなものがあるのか見てみよう。まずは「きみとろりプリン カスタード」である。卵のおいしいところである卵黄を多めに配合し、卵の濃厚さととろけるような口どけを実現している。

また、同時に発売された「きみとろりプリン チョコカスタード」も見過ごせない逸品だ。クーベルチョコレートを贅沢に使用したプリンからは、プリンの食感と共にとろけるチョコの風味も堪能できる。そのほか「チョコミント とろりプリン」も注目を集めている。口の中でプリンがとろけるとともに、ミントの香りが爽やかに広がっていく。次は何がとろけるのか。「とろりプリン」シリーズから発売される新商品の動向をぜひチェックしてほしい。

3. 生キャラメルの開発経緯とその特徴について

生キャラメルは北海道の代表的なお菓子の一つとして知られている。単純に生クリームを多く使っていてクリームの風味が濃いことから、「生」という文字を冠しているようだ。誕生した経緯は、牛乳の消費量が低迷していたことに関係している。その事態を打開するために、2006年、北海道の乳牛メーカーである「ノースブレインファーム」が、生乳をたっぷり使った商品として生キャラメルを開発したのだ。生クリームが溶け込んだキャラメルは、口の中に入れた瞬間にとろける口どけのよさが特徴的で、発売当初あっという間に売り切れてしまうほどの人気を博した。その後、タレントの田中義剛氏が経営する花畑牧場からも生キャラメルが発売され、メディアによってその存在が広まっていった。

結論

新商品の魅力とともに生キャラメルの概要をお伝えした。生キャラメルが開発された理由は知らなかった人もいるのではないだろうか。「生キャラメル とろりプリン」は9月17日(火)より全国で発売される。プリンのとろり食感とともに生キャラメルのクリーミーさをぜひ堪能してみていただきたい。
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