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「じゃがりこ」にハロウィン仕様が登場!見た目も味もカルパスに!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年9月28日

いよいよ目前へと迫りつつあるハロウィンに向けた期間限定の新商品として、カルビーの人気スナック「じゃがりこ」から外見も中身もカルパスに扮した「じゃがりこ まるでカルパス味」が発売されることが決まった。今回はこの新商品がどのような味わいとビジュアルに仮装しているのかを中心にじゃがりことカルパスについて詳しく紹介していくとしよう!

1. 見た目も味もカルパスに

今回のハロウィン向けに新発売される「じゃがりこ まるでカルパス味」は、ハロウィンのテーマの一つともいえる仮装をもとに生まれた商品だ。これまでのハロウィン向け商品には一昨年のトリプルチーズ味や昨年のピザ味があったが、今回はまた一味違う仕上がりとなっている。

ピンク色の生地で見た目からカルパス感が楽しめるこの新商品はしっかりと肉汁感を感じることができ、スパイシーな胡椒の風味が際立つ味わいへと仕立てられている。長さも通常の「じゃがりこ」より短めにすることでより実物を再現し、パッケージにはカルパスに仮装したキリンのキャラクターがこの商品を食べている姿が描かれている。

1パック58gで288kcal、税込想定価格は170円前後で9月23日(月)より全国のコンビニで先行発売され、9月30日(月)よりコンビニ以外でも全国で販売が開始される予定だ。

2. 「じゃがりこ」はどんなお菓子?

このブランドの名前は開発担当者の友人のリカコさんがじゃがいもスナックの新商品を美味しそうに食べていたことからつけられ、じゃがいもリカコが略されて「じゃがりこ」になったのだそうだ。パッケージに描かれているキリンのキャラクターは食べだしたらキリがないという表現から作られたキャラクターとのこと。

商品名といいキャラクターといい、まるで冗談のようだが、その味を作り上げるまでにはカルビーこだわりの過程をいくつも重ねている。そのオリジナル製法の内容は、スライスしたじゃがいもを蒸しあげ、丁寧に裏漉ししてから味付けをし、スティック型にしたものを乾燥させることで独特の食感の基礎を作り、最後にカラッと揚げて出来上がるというものだ。

スタンダードラインナップにはサラダ・チーズ・じゃがバター・たらこバターがあるほか、地域限定ラインナップとして肉じゃが味・関東のりだし味・九州しょうゆ味などもあり、いずれもそれぞれの特徴的な味わいを独特の食感とともに楽しむことができる。

3. カルパスとは?

一見違いが分かりにくいカルパスとサラミだが、これらはいずれも長期保存ができるように食肉をベースとして加工され乾燥させた食品のことだ。大きな違いは原料と水分量にある。カルパスは牛豚鶏の肉を主原料として水分を55%以下にしたものでロシアが発祥のセミドライソーセージ、サラミは牛豚の肉を主原料として水分を35%以下まで下げたイタリア発祥のドライソーセージのことを指す。

一般的に市販されているカルパス1本分3.4gあたりのカロリーは16kcalで、たんぱく質がおよそ0.9gで脂質がおよそ1.2g、炭水化物がおよそ0.3gほどとなっている。カロリーはやや高めの食品だが、エネルギーを補給したい時やお腹が空いたときのちょっとしたつまみなどにはもってこいのカルパスは子どものおやつから大人の一杯のお供をしてとても人気がある食品のひとつだ。

結論

今回紹介してきた「じゃがりこ まるでカルパス味」は、カルビーが今までのハロウィン向け商品とは一際違ったこだわりで見た目も味わいも特別に仕上げたラインナップだ。10月下旬に販売終了を予定しているこの新商品、逃すことなくぜひその味わいとビジュアルを楽しみながらハロウィンを満喫していただきたい。
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