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極限の辛さに挑戦!名古屋名物赤から灼熱鍋15番が数量限定で再発売!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年10月21日

最近の激辛ブームで様々な料理が提供されるようになっている中、独特の辛さと旨味がクセになると根強い人気のある鍋料理用のスープ「赤から」シリーズから、この度2017年の発売時に大好評を得た「ストレート赤から鍋スープ 15番」が再び販売開始となった。さっそくその評判の辛さの魅力とシリーズの詳しい説明をしていこう!

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1. 限界に挑んだ灼熱の辛さ

今回再び発売された「ストレート赤から鍋スープ 15番」は、数種類の味わいが異なる唐辛子と激辛の唐辛子エキスに濃厚な旨味の豆板醤とコチュジャンを混ぜ合わせることで深い味わいと強烈な辛さを堪能できるよう仕上がった鍋用スープだ。この辛さをベースに味をまとめ上げる秘伝の味噌は深みのある甘味と濃厚な旨味が特徴で、ただ辛いだけではなく具材の味わいをしっかりと引き立ててくれる。これからの寒くなっていくシーズン、体の芯から温めてくれる究極の一品といえる味わいだ。

1パック3~4人分のストレートタイプのこの鍋スープは内容量500gで賞味期間は1年間となっており、税抜標準小売価格500円で9月30日(月)より数量限定で全国で販売が開始されている。

2. 「赤から」シリーズとは?

「赤から」は多くの飲食店を有する株式会社甲羅が経営している外食店チェーンの一つで、深い旨味のある激辛鍋とジューシーでプリッとした歯応えの鶏セセリ焼きが名物だ。名古屋に1号店を出した2003年以来現在では全国に270以上の店舗を構えるほどの人気店となっている。

この「赤から」の看板メニューとなっている「赤から鍋」は、こだわりの特製味噌と唐辛子によるオリジナルスープで名古屋コーチンで作られたつくねや国産牛モツをメインに白菜・もやし・ニラ・油揚げなどスープと相性抜群の具材を煮込んだ鍋料理だ。

店舗では0~10番までの中から辛さを選ぶことができ、これを家庭でも味わえるよう商品化したのだがイチビキから販売されている「赤から鍋スープ」でラインナップには子どもでも食べられる1番からはじめ最も人気の高い辛さの3番、激辛好きを魅了する5番があるほか好みの辛さで食べられる一人用の鍋スティックがある。

3. 唐辛子の辛さの正体

遥か紀元前60世紀からあったとされる唐辛子は最近その種類も数えきれないほどになっているが、いずれもその辛さの正体はトウガラシに含まれているカプサイシンという成分によるもので、このカプサイシンが舌に与える痛みを辛味として認識するのだそうだ。

カプサイシンには代謝を促すことで糖分や脂肪分の消費効果を上げる働きが期待されることがわかっており、料理以外に入浴剤にも使われるほか防虫効果が期待できることからお米の保存に使われてもいる。

また、唐辛子は実は長期保存がしにくく醍醐味である風味も鮮度とともに急速に失われていく食材だということも分かっている。そこで料理に使いきれずに余った唐辛子を美味しく使うために調味料とあわせて油で炒めておくことで、色々のアアレンジレシピに使うこともできるし好みの味付けに仕上げることもできて大変お得だ。

世の唐辛子好きの人たちによって様々なオリジナルの唐辛子調味料のレシピが公開されているので参考にしてマイレシピを作ってみるのもいいだろう。

結論

今回再発売された「ストレート赤から鍋スープ 15番」は、前回販売された際にもう一度あの味わいを楽しみたいという熱望によって復活したラインナップだ。これまで食べてきた激辛料理ではもう満足できないという人には堪らないこの灼熱の鍋スープで、刺激的な食事をぜひ満喫していただきたい。

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