このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

いつでも手軽に栄養補給!3種類の「カロリーメイト リキッド」登場

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年10月15日

バランス栄養食として30年以上愛されている「カロリーメイト」から、新タイプ「カロリーメイト リキッド」が登場する。缶入りの液体タイプで、朝食時など忙しい時にも手軽に口にできるのがポイント。飲みやすい3種類のフレーバーで、気分に合わせて選べるのも嬉しい。絶大な支持を集めるカロリーメイトの魅力や、押さえておきたい五大栄養素の知識とあわせて、新商品についてご紹介していこう!

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 飲みやすいフレーバーが嬉しい!「カロリーメイト リキッド」

手軽に取れる栄養バランス食として絶大な支持を集める「カロリーメイト」。今回発売になる「カロリーメイト リキッド」は、缶入りの液体タイプだ。1缶あたりカロリーは200kcal、たんぱく質(10g)をはじめとした五大栄養素をバランスよく配合し、1日に必要なビタミンのおよそ半分を摂ることができる。

「カロリーメイト リキッド」の原点は、医療用の濃厚流動食にある。身体に負担をかけずに必要なカロリーと栄養を補えるメリットは、食生活が乱れがちな現代人にもぴったり。特に時間のない朝の時間にも、片手で飲むことができるので大変便利だ。

フレーバーは「カフェオレ味」「フルーツミックス味」「ヨーグルト味」の3種類をラインナップ。その日の気分に合わせて選べるフレーバーも魅力だ。

2. バランス栄養食「カロリーメイト」が愛され続ける理由

カロリーメイトは何が優れている?

カロリーメイトが発売開始になったのは、今から30年以上前の1983年。医療現場で提供される「濃厚流動食」と「宇宙食」をヒントに開発された。商品コンセプトは「バランス栄養食」。人間の身体活動に欠かせない五大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質・ミネラル・ビタミン)をバランスよく含み、携帯性も抜群。現代人の食生活をサポートする食品として、幅広い支持を得ている。

またカロリーメイトは、ダイエット中にもおすすめ。ブロックタイプは1本100kcalと、カロリー計算がしやすいのも嬉しい。栄養バランスにも優れているので、食生活のバランスが崩れがちなダイエット中にはもってこいだ。

その日の気分や体調で選べるバリエーション

発売当初はブロックタイプと缶タイプのみだったカロリーメイトだが、現在ではゼリータイプが仲間入り。さらにフレーバーのバリエーションも豊富で、甘みを感じるものやプレーン味、チーズ味など気分で選べるのが嬉しい。また「カロリーメイト ロングライフ」は、災害時の備蓄用に開発された商品。賞味期限が3年間と長く、食べる際に水や火も必要としないので、もしもの時も安心だ。

3. 健康に生きるために。五大栄養素についておさらい!

糖質(炭水化物)

糖質は体内で炭水化物とガスに分解され、その際に生まれるエネルギーが私たちの身体活動を支えている。そのため糖質不足はエネルギー不足につながるが、摂取しすぎると中性脂肪として体内に蓄積されてしまうので、適正量を摂取することが大切だ。

たんぱく質

たんぱく質は筋肉や骨、臓器など、体内のさまざまな器官や物質を作る役割をしている。特に体内で合成できない9種類の「必須アミノ酸」は食品から取り入れなければならないため、日頃から良質なたんぱく質の摂取を心がけたい。

脂質

脂質はエネルギー源になるほか、ホルモンの産生や、細胞膜を作る上でも重要な栄養素だ。ただし脂質は1gあたり9kcalと他の栄養素に比べてカロリーが高く、摂取しすぎは肥満の原因になるので注意が必要だ。

ミネラル

ミネラルは身体の構成材料として、また体内の諸器官の活動を支えるために必要不可欠な栄養素だ。必要量は少ないが、体内で合成することができないため、食物から摂取しなければならない。

ビタミン

ビタミンはミネラルと同様に、生命活動のさまざまな化学反応を手助けすることで知られている。また抗酸化作用など、栄養素以外の役割があることも分かってきている。

結論

新発売の「カロリーメイト リキッド」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。10月7日(月)から店頭に並んでいるので、気になった方は要チェックだ。日ごろ忙しくて食事が乱れがちな方は、ぜひ食生活に取り入れてみてほしい。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ