このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

気になってた!ほろよい新作『パピクルサワー』他1品を徹底解剖

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年10月24日

飲みやすいお酒として幅広い年代から親しまれ続けて10年。「ほろよい」から二種類の新商品が登場することになった。今回は「ハピクルサワー味」と「ミックスフルーツ味」の詳細をお届けするとともに、ほろよいシリーズについて振り返ってみることにしよう!

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 新商品「ハピクルサワー味」と「ミックスフルーツ味」の特徴

ハピクルサワー味

「ほろよい」といえば豊富な種類の果実フレーバーが特徴的だが、今回新発売されるのは趣向を凝らした乳性飲料フレーバーである。「ほろよい」ならではのやさしい味わいにふさわしいテーマといえよう。商品名にハピクルとの名前がついているが、実際にどの乳性飲料をモチーフにしているのかは謎に包まれている。ぜひその味を確かめてみてほしい。

ミックスフルーツ味

桃やオレンジをはじめ複数のフルーツを組み合わせたフレーバーだ。パッケージにはさまざまなフルーツが並んでおり、みずみずしい仕上がりを期待させてくる。それぞれの果実が相乗的にどのような味をもたらしているのか注目の新商品といえる。

新商品は共通してアルコール度数が3%である点は従来と変わらない。ちょっぴり酔いたいときにお好みのフレーバーを選んで楽しんでみてはいかがだろうか。

2. 「ほろよい」はアルコール度数3%!自分のペースでお酒を楽しめる

「ほろよい」は、無理せず自分のペースでお酒を楽しめるように開発されたチューハイだ。程よく酔える心地よさを味わってほしいとの思いがネーミングに込められている。アルコール度数が3%に統一されている点が最大の特徴で、アルコールに強くない人や慣れていない人でもおいしく飲めるお酒としてそのブランドを確立した。

また、糖類30%オフで甘さが控えめにされているので、健康志向の人々が取り入れやすいお酒でもある。10年にわたって販売され続けているシリーズであることから、そのラインナップもかなり充実してきた。やさしい甘酸っぱさが楽しめる乳性飲料の「白いサワー味」、ぶどうの華やかな風味が口の中に広がる「グレープ味」、シュワっとした炭酸の刺激感が心地よい「コーラーサワー味」などがある。

3. お酒と健康の関係性は?二日酔いになったらどうすればよい?

「酒は百薬の長」という言葉をご存じだろうか。中国古代史書の「漢書」に出てくる言葉だ。お酒は薬の中でも優れたものという意味であり、アルコールの意外な一面を物語っている。実際、お酒を飲むことで血管が拡張して血行がよくなるとの見方もある。しかし、年齢とともに代謝できるお酒の量が少なくなる点にも注意したい。その点で、アルコール度数が控えめの「ほろよい」は取り入れやすいお酒といえるだろう。

しかし、時にはアルコール度数の高いお酒を飲みすぎて二日酔いになってしまう人もいるかもしれない。もし二日酔いになったら、スポーツドリンクなどで水分補給したり、不快さをもたらすアセトアルデヒドを分解させるために糖分やビタミンCを含む果物を食べたりするとよい。

結論

以上、「ほろよい ハピクルサワー」と「ほろよい ミックスフルーツ」の詳細をお伝えした。いずれの新商品もどのような味がするのか、ますます気になったに違いないだろう。両方ともすでに全国で発売開始されている。アルコール度数は3%で人を選ばず飲みやすいお酒なので、それぞれの味を気軽に確かめてみてほしい。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ