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サブウェイ史上初!あま~いスイーツサンドイッチが新登場

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年10月 5日

サブウェイから、スイーツ好きにぴったりの新商品が発売となる。新作サンド「あんこ&マスカルポーネ」は、サブウェイ史上初のスイーツサンドイッチ。あんこの品の良い甘さと、マスカルポーネのクリーミーさが相性抜群のサンドイッチだ。一体どんな魅力があるのか、サブウェイの歴史やあんこに関する豆知識にも迫りつつ詳しくチェックしていこう!

1. スイーツサンドイッチ「あんこ&マスカルポーネ」のポイント

この秋サブウェイから発売となる新作サンド「あんこ&マスカルポーネ」は、世界中に展開するサブウェイでも初となるスイーツサンドイッチだ。北海道産小豆を丁寧に炊き上げた粒あんに、クリーミーかつあっさりとした風味のマスカルポーネチーズを合わせてサンド。あんこの程よい甘さとマスカルポーネのまろやかさは、ほのかに塩気を感じるふわふわ食感のパンとも相性抜群だ。お好みで、あんこだけをサンドしたタイプを選べるのも嬉しい。

「あんこ&マスカルポーネ」は、通常のサンドとは異なり14時以降限定の販売となる。カフェタイムや食後のデザートとしても楽しめるサンドなのだ。プラス150円で、お得なドリンクセットを付けることもできる。おすすめは、サブウェイこだわりのホットコーヒー。グアテマラのパヤカル農園産アラビカ豆100%を丁寧に焙煎したコーヒーの豊かな香りがサンドの甘さと好相性。くつろぎのひと時に、ぜひお店で試してみてほしい。

2. 世界中に展開する「サブウェイ」の魅力に迫る!

歴史

いまや日本でも抜群の知名度を誇る、サンドウィッチチェーン「サブウェイ」。全米ナンバーワンの規模を誇り、世界中に展開しているサブウェイの歴史は、今から50年以上前の1965年までさかのぼることができる。商品の特長でもある、潜水艦型のパンにハムや野菜などを挟んだサブマリンサンドイッチは、昔からアメリカで愛されてきた伝統的なスタイル。店名の「サブウェイ(subway)」は、英語の「地下鉄」という意味ではなく、潜水艦を表す「サブマリン」のsubに、「あなた好みで」を意味するwayを掛け合わせたものだ。ちなみに、サンドに使われているパンは毎日お店で焼き上げているのもポイント。日本には1992年に東京・赤坂に初上陸している。

自由にカスタマイズできるのが嬉しい!

サブウェイのサンドイッチの魅力といえば、自分でパンやトッピングをアレンジできること。パンは5種類から選ぶことができ、アクセント野菜は無料で増量することもできるので健康志向の方には嬉しい限りだ。仕上げのドレッシングも複数種類ラインナップされているので、さまざまな味付けを楽しんでみるのも楽しい。アレンジ次第で、毎日食べても飽きの来ないサンドイッチが楽しめるだろう。

3. 日本人のソウルスイーツ!?あんこについて知っておきたいこと

あんこはヘルシースイーツ!

あんこといえば、日本人にとっては非常になじみの深い食材だ。洋菓子の華やかさに比べるといくぶん地味な印象もあるが、実は健康的なスイーツでもある。

小豆を原材料とするあんこは食物繊維が多く、同量ではごぼうの約3倍にもなる。良質なたんぱく質も豊富に含んでおり、健康に重要な必須アミノ酸のバランスを示すアミノ酸スコアは米よりも高いという。

そして何より注目は、GI値が低く脂質も少ないこと。血糖値が急激に上昇することがないため、インスリンの分泌を抑えることができる。脂質が少ない点も、ダイエットを意識する人には嬉しい限りだ。

粒あん、こしあん、白あん...違いはどこにある?

あんこに種類があることは知っていても、その違いをちゃんと説明できる人は少ないのではないだろうか。よくあるのが「粒あん派か、こしあん派か」という論争だが、両者の違いは小豆の皮を取り除くか否かにある。粒あんは皮を除かずに練り上げるのに対し、こしあんは皮を除いたうえでうらごしして練り上げているので形状に違いが表れるのだ。

あんこの中でも異色の「白あん」は、使われる原材料から違うのがポイント。小豆ではなく白いんげん豆など、白い豆を使っているのであのような色になるのだ。同様に、うぐいすあんは鶯豆、ずんだあんには枝豆が使用されている。

結論

サブウェイ史上初のスイーツサンドイッチ「あんこ&マスカルポーネ」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。食欲の秋にぴったりの新作スイーツ、決して食べ逃さないようにしたい。発売日は10月9日(水)となっているので、気になった方はぜひお店へ足を運んでほしい。
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