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ヘルシー&ボリューミーな「お豆腐で作るほっこり酒粕汁」で温まろう!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年10月 7日

味の素株式会社が提供する「今夜はてづくり気分」は、簡単調理で手作り料理の美味しさと癒しが楽しめる料理アイテムブランドだが、今回はこのブランドシリーズから夏に発売された新商品「今夜はてづくり気分 お豆腐で作るほっこり酒粕汁」を紹介していこう。これからの寒い時期にピッタリのラインナップ、その美味しさの内容とブランドの詳細をお伝えすることとしよう!

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1. お豆腐を足して温めるだけ

この「今夜はてづくり気分 お豆腐で作るほっこり酒粕汁」の大きな特徴は、発酵食品として注目度の高い酒粕をコク深い白みそと合わせているその濃密な味わいにある。また、具材としてふんだんに入っている大根やニンジンはこのスープとの相性がとてもよく、豆腐を合わせるだけで忙しい人でも短い時間で簡単に本格的な手作りのほっこりした味を楽しむことができる。

満足感のある食事を堪能できるこの商品のカロリーはその量に反して大変低くとってもヘルシーで、健康に気遣う人にも大変嬉しい商品だ。1パック1人分の詳しい栄養成分は以下の通りだ。
  • 内容量:210g
  • エネルギー:61kcal
  • たんぱく質:2.3g
  • 脂質:0.84g
  • 炭水化物:11g
  • 食塩:2.4g

2. 「今夜はてづくり気分」シリーズの紹介

当ブランドシリーズの最も注目すべき点は、やはりその手作り感を満喫できる味わいとメインとなる具材を合わせるだけで短時間の簡単調理で出来上がる手軽さだろう。ラインナップによって電子レンジや鍋での調理と異なるものの、具材とあわせて3~5分で出来上がってしまうこのシリーズは、いずれも時間に追われて満足な手料理をなかなか楽しめない人にこそおすすめしたい商品である。

ヘルシーかつ体の芯からホカホカになる出来立ての美味しさが楽しめるシリーズラインナップには、今回紹介中の商品のほかに「サラダチキンで作る 濃厚ミネストローネ」「お豆腐と卵で作る 酸辣湯」「お豆腐で作る じんわり生姜スープ」、セブンイレブン限定商品の「サラダチキンで作る 参鶏湯」があり、それぞれメインの食材やスープと相性の良い具材がたっぷりと入っており尚且つローカロリーに仕上がっている。

3. 酒粕ってどんなもの?

酒粕は清酒を作る段階で原料を発酵させたもろみを搾った際に残る固形物のことを指す。この酒粕には実はとてもたっぷりの栄養が含まれていることで食品としての価値は大きく評価されており、また発酵食品としても甘酒や様々な料理にと用いられている。

酒粕100g当たりのカロリーはおよそ227kcalで、含まれている栄養素は炭水化物・たんぱく質・脂質だけでなくカリウムやマグネシウムやリンなどの豊富なミネラル分とたっぷりの葉酸をはじめとするビタミン類がある。

酒粕は料理に使うことで体が温まるイメージがあると思うが、これは実際に酒粕を摂ることでペプチドという成分が血管周りの筋肉の緊張を解くことで血行状態が良くなるためだそうで、これからの寒くなっていく時期にはまさしくピッタリの食品というわけだ。

結論

忙しい日々を過ごす人にお手軽料理を提供してくれる調理アイテム「今夜はてづくり気分」シリーズから今回登場した「お豆腐で作るほっこり酒粕汁」は、豆腐をメイン食材として加えるだけで手作りお豆腐料理の温かさと美味しさを与えてくれるラインナップだ。体とともに心もしっかりと温めて、また明日からの日常への活力になるようこのシリーズラインナップをぜひ試してみていただきたい。

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