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こだわり素材から生まれた「薩摩芋の蜜プリン」が期間限定で発売開始に!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年10月 7日

メイトーが提供する「地域のこだわり素材プリンシリーズ」は各地の特産食材をテーマにリッチな美味しさを奏でるプリンシリーズのブランドだ。そのシリーズ新ラインナップとしてこの度「薩摩芋の蜜プリン」を発売することが決まった。今回はこの商品の魅力をシリーズの概要とともにお伝えしていこう!

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1. 薩摩が誇る特産品の濃厚な味わい

鹿児島県の薩摩半島は、サツマイモの産地としてよく知られており、江戸時代からの長い生産の歴史の中で生まれてきた特産品種には安納芋や紫芋などがある。これらのサツマイモを完熟させじっくりと煮詰めたものから穫れる蜜を芋蜜と呼び、芋の本来の甘みや香り高い風味を凝縮した芋蜜は世界中の料理人に高く評価されている。「薩摩芋の蜜プリン」はこの素材の旨さを贅沢に楽しむことができる新商品として出来上がったものだ。

薩摩半島の農家と契約し、オーガニック栽培にこだわって作られた安納芋だけを使用することで優しくもしっかりとした芋蜜の醍醐味を味わうことができるこの商品、内容量は1個105gでエネルギーは170kcalとなっており、税抜希望価格133円で全国のコンビニやスーパーで10月14日(月)より期間限定での発売が開始される。

2. 「地域のこだわり素材プリンシリーズ」について

「食べるコトは守るコト」をコンセプトに展開される「地域のこだわり素材プリンシリーズ」では、各地の特産品を次の世代へと遺していくためにもその素晴らしさをもっと広く知ってもらいたいという想いから生まれたブランドシリーズだ。メイトーの看板ともいえる人気商品であるプリンに体に優しく特別の美味しさを誇る食材を織り交ぜ、伝統的な特産品を守りつつ味わい深いラインナップを開発し続けている。

今回紹介している「薩摩芋の蜜プリン」のほかにシリーズラインナップには沖縄県多良間島の上質なサトウキビから生まれた黒糖を使った「多良間島黒糖プリン」、綺麗な水と豊かな自然の熊本県阿蘇で育ちじっくり手をかけて収獲された栗を使った「阿蘇和栗プリン」があり、いずれも食材の素晴らしさをしっかりと生かし贅沢な味わいへと仕上がっている。

3. サツマイモの豆知識

サツマイモが日本に入ってきたのは16世紀ごろで、中国から今の沖縄に伝わったのが最初と言われている。やがて日本各地に伝わっていき現在では40種ほどが栽培されており、鳴門金時をはじめとするホクホクした食感のものや紅あずまやシルクスイートをはじめとするねっとりとした食感のものがあり、それぞれの特徴を生かした料理やスイーツなどに使用されている。

サツマイモの主な栄養素はその甘さの元となっている糖質と豊富な食物繊維だが、そのほかにもビタミンCやβカロテンやヤラビンといった栄養素も豊富に含んでいる。

結論

特産農家の深い愛情とこだわりで育てられた安納芋からできた芋蜜を使い出来上がった「薩摩芋の蜜プリン」は、その純粋な美味しさを引き出したシリーズラインナップに相応しい至極の一品だ。この秋らしい贅沢な美味しさを逃すことなくぜひ味わっていただきたい。

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