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「濃いめのレモンサワーの素」で本格居酒屋の味を家庭でも楽しもう!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年10月25日

大手飲料メーカーのサッポロから家庭でも本格的なレモンサワーが楽しめる「濃いめのレモンサワーの素」が10月8日(火)に発売された。商品イメージキャラクターには人気コンテンツの「オー!マイキー」からユーモア溢れる仲良し夫婦のフーコン夫妻が起用されており、「夫婦円満の素」をテーマにWeb配信を中心とした面白いCMにも注目が集まっている。では早速この商品の魅力とレモンサワーについて詳しく見ていくとしよう!

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1. 新商品の詳細

レモンとウォッカを主な原料として仕上がった新商品「濃いめのレモンサワーの素」は、炭酸水で割るだけで本格的な口当たりと爽快感が味わえるリキュールだ。シチリア産の手摘みされたレモンの果汁を使用していることで味わえるフレッシュ感溢れる酸味はとても心地よく、弾ける炭酸の刺激にも負けない味わい深さをしっかりと感じることができる。

10月8日(火)より全国で販売が開始されているこの商品は、アルコール分25%で税抜小売価格650円だ。家飲みでも本格的な味わいを楽しみたい人にはもってこいの新ラインナップとなっている。

2. レモンサワーの発祥

レモンサワーが生まれたのは戦後まもなくの時代に遡る。当時は肉類が高価だったため安く手に入ったモツが一般的に食べられていた。ある時同じく比較的安価に手に入れることができた焼酎を炭酸で割った飲み物にレモンを絞ったことで偶然生まれたのがレモンサワーとのことだ。

このレモンサワーを最初に提供しだしたのは東京の目黒にあるモツ焼きを看板料理として振舞っていた大衆居酒屋の「ばん」と言われており、初期メニューとして提供したところ油っぽいモツ焼きとの相性が抜群だったことでたちまち人気を集めたのだという。

今では居酒屋などで定番ドリンクとなっているレモンサワーの爽やかな味わいとのど越しの良さは濃いめの味付けやコクのある旨味の強い料理で疲れた舌をリセットしてくれ、現在一般的なドリンクとして親しまれていることも素直に納得がいく。

3. レモンサワーとレモンハイは同じもの?

この2つの違いを厳密に説明するにはサワーとチューハイの違いを知る必要がある。サワーは酸っぱいという意味を有するその語源から柑橘系の果汁でリキュール類を割った飲み物であるのに対し、チューハイは焼酎を割った飲み物だ。

ではなぜ焼酎の炭酸割りにレモンを足した物がレモンサワーと呼ばれるようになったかと言うと、ハイサワーと言う商品がきっかけで呼ばれるようになったのだそう。この商品は主に関東で浸透したため、関東ではレモンサワーと呼ばれるようになったという説が有力とされている。

関東と関西で呼び方が違うのはこのためだと言われているが、今では様々な商品が発売されている中ベースとなるお酒の種類が違ってもサワーやチューハイと名づけられていることもあり、また柑橘系の果汁を使っていなくてもサワーと呼ばれるものもあるのが現状だ。

結論

昭和の大衆居酒屋で生まれたレモンサワーは、ビタミンやクエン酸が含まれているレモンを使っていることでヘルシーなドリンクとしても幅広い世代に親しまれている。今回発売された新商品「濃いめのレモンサワーの素」は、レモンの爽やかな酸味を生かした本格的なレモンサワーが自宅でも楽しめるラインナップだ。お休み前の一杯にもよし、大切な人とじっくり飲み明かすも良し、是非この機会にレモンの果汁感溢れるフレッシュな味わいをじっくり堪能していただきたい。

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