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日本で初の新食感!究極の生タピオカ豚まん専門店が大阪アメリカ村に誕生!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年10月29日

全国で8箇所に店舗を構える生タピオカ専門ブランドのモッチャムの姉妹ブランドとして、この度「生タピオカ豚まん専門店ハイチャム」が大阪アメリカ村にオープンすることが決まった。生タピオカを使った新食感の生地で、ドリンク以外の料理として新たなタピオカの魅力を提供する。早速この「生タピオカ豚まん専門店ハイチャム」とブランドの魅力について紹介していこう!

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1. ドリンクだけじゃない!生タピオカの新しい魅力

タピオカといえばまず思い浮かべるのはミルクティーなどのドリンクに入ったつぶ状のタピオカだが、今回紹介する「生タピオカ豚まん専門店ハイチャム」では生タピオカ粉を使用して豚まんに仕上げ提供する。使用しているタピオカ粉は新鮮なベトナム産100%のもので、その製法は本場ベトナムの手作りにこだわることで独特のふんわりもちっとした食感を楽しむことができる。

素材・作り方ともにこだわった蒸したてアツアツのこの豚まんは1個税込320円で提供されるほか、同じく生タピオカ粉を使用したプルプル食感の蒸し春巻きや小籠包も大変魅力的だ。

この生タピオカブランドグループから新たに店舗を構える「ハイチャム」は10月19日(土)にオープンし、午前11時から午後21時までテイクアウト専門店として営業する。

2. 「生タピオカ専門店モッチャム」とは

「生タピオカ専門店モッチャム」は、スイーツやファストフードから本格専門料理まで多岐にわたり多くの飲食店を展開するオペレーションファクトリーが経営する生タピオカブランドの専門店だ。ベトナム語で100%を意味するモッチャムは、素材と作り方ともに強くこだわり愛情を100%込めて日本で初めて生タピオカの魅力を追求するブランドとして生まれた。

ベトナムの美食文化を生タピオカという素材ごと日本に持ち込み、提供するタピオカドリンクは毎朝その日に丁寧に手ごねされたものを使用することで新鮮なもちっとした本来のタピオカの美味しさを味わうことができる。

ラインナップにはNo.1商品の沖縄黒糖ミルクや定番のミルクティー、カフェオレやチョコレートミルクの他マンゴーヨーグルトミルクやピーチヨーグルト、あんみつやキャラメルプリンアラモードなど非常に豊富なメニューがあり、また期間限定商品として販売されているラインナップはどれも一度は味わいたい魅力的なものばかりだ。

3. 豚まんと肉まんの違いって何?

肉まんと豚まんの違いは今やコンビニやスーパーなどで様々な商品が売られていることで明確な線引きがなくなってきているのが現状だが、実はこの豚まんという呼び方は関西が発祥だと言われている。その理由は、関西ではお肉と言えば牛肉というのが一般的で豚の肉を使ったものを豚まん、それ以外のものは肉まんと言い分けたのが始まりなのだそうだ。

肉まんに豚肉を使っているものもあるが、鶏ガラスープや牛肉エキスなど使用して味わいに深みを出している場合があることで、厳密な違いを言い切るのは難しいというのが現状だといえる。ただ、中には豚肉の質やカットする大きさや食感などに強くこだわることで豚まんとしてブランド化している店舗やメーカーもあるとのことだ。

結論

今回紹介してきた「生タピオカ豚まん専門店ハイチャム」は、ベトナムの美食文化を素材ごと日本で提供してくれる生タピオカ専門ブランドだ。こだわりの素材と作り方から生まれた今までにない出来立ての新しい美味しさを、この機会に多くの方に是非味わっていただきたい。

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