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生チョコが混じり合う!?ガーナチョコレートがアイスになって新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年10月20日

口どけの滑らかさが特徴的なガーナチョコレートからアイスが発売されている。チョコレートアイスに溶け込む生チョコがさらなる滑らかさを実現しているという。より深みのあるチョコアイスに仕上がった新商品について、早速その魅力を掘り下げていくことにしよう!

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1. 新商品はとろける生チョコとチョコアイスの相性が絶妙!

今回の新商品の最大の特徴は、とろける生チョコが使用されている点だ。生チョコがチョコアイスの中に渦を描くように広がっていることから華やかな印象を纏っていて、見ているだけでも美味しさが伝わってくるデザインだ。生チョコはとてもなめらかな口どけで、口に入った瞬間にチョコアイスと混ざりあい複合的な味を生み出す。

二種類のチョコレートの相性は絶妙で、チョコレート好きには堪らない仕上がりになっているといえよう。一種類のチョコを基調としたアイスと食べ比べしてみるとその美味しさがさらにわかるに違いない。ぜひ、ほかのチョコレートアイスと食べ比べをしてみることをおすすめする。

2. 口どけなめらかなガーナチョコレート!豊富なラインアップも魅力的

口どけのなめらかさに定評のあるガーナは、厳選したカカオとなめらかなミルクのバランスが理想的で、時代と共においしさがますます進化しているチョコレートだ。現在では、通常のガーナチョコレートに加えて豊富なラインナップを形成している。芳香な香りと豊かなビターチョコレートの味わいを楽しめる「ガーナブラック」や、ミルクを贅沢に使用したまろやかでコク深い味わいの「ガーナホワイト」、焦がしミルクの風味が口の中に広がる「ガーナローストミルク」などがある。

また、食べやすいように工夫されたパッケージ商品にも注目だ。据え置きして食べられるボトルタイプの「ガーナミルクボトル」や、一枚一枚個包装されて気軽に食べられる一口サイズの「ガーナスリムパック」、キューブ型で手にチョコが付きにくい「ガーナポップジョイ」などもある。一人ひとりに寄り添ったラインナップもガーナならではのこだわりといえよう。

3. そもそもチョコレートと生チョコレートの違いは?

チョコレートと生チョコレートはたった一文字違いであるが、その特徴は大きく異なる。板チョコに使われる一般的なチョコレートは、水分が少なくパキッと割れるようになっているのが特徴的だ。その一方で、生チョコレートはチョコレート生地に洋酒や生クリームなどを加えることでやわらかくなめらかな仕上がりを実現している。これらのことから、生チョコレートの「生」という文字は、生クリームを使っていることを示すだけでなく、やわらかさやなめらかさを示す意味もあると考えられる。

ちなみに、製品に生チョコレートと表示するためには規約があるそうだ。「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」によって、生クリームと水分がそれぞれ全重量の10%以上含まれている必要があると定められている。

結論

ロッテが誇るガーナブランドの新アイスを紹介したがいかがだったろうか。チョコレートと生チョコレートについての違いもご理解いただけたのではないかと思う。新商品は10月7日(月)よりすでに販売開始となっている。チョコ尽くしのアイスは甘くて幸せな時間をそれぞれにお届けしてくれるに違いない。

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