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定番ロングセラーのチキンラーメンに、新味カルボナーラが登場!

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年10月31日

あのチキンラーメンから、新作「チキンラーメンのカルボナーラ」が登場した。汁なし麺シリーズ第3弾となる今回は、チーズ入りの本格的なソースが絡み合う濃厚なチキンラーメンとなっている。さっそく新商品の特長を探りつつ、愛され続けるチキンラーメンの魅力や、カップラーメンに関するお得な情報を交えてご紹介していこう!

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1. 汁なし麺とカルボナーラソースが絡み合う!濃厚チキンラーメン

新商品「チキンラーメンのカルボナーラ」は、濃厚なチーズの風味がやみつきになる一品だ。通常のチキンラーメンとは異なり、湯切りして食べる「汁なし麺」タイプで、今回で第3弾のアレンジメニューとなる。

しょうゆベースで味付けした麺は、汁なし専用の香ばしい太麺を採用。カップにお湯を注いで3分待った後、湯切りしてソースを絡ませる。カルボナーラソースには、パルメザンチーズにエメンタールチーズを加えて濃厚な風味を実現。具材にはベーコン風味ビッツ(粒状にした大豆たん白をベーコン風味に味付けしたもの)とキャベツを使い、本格的な味わいに仕上げている。

2. みんな大好き!チキンラーメンの魅力を徹底解剖!

チキンラーメンの歴史

チキンラーメンが誕生したのは、今から約65年前の昭和33年のこと。朝ドラ「まんぷく」のモデルでもおなじみの、日清食品創業者・安藤百福によって生み出された。調理が簡単で長期保存ができ、値段も手頃で美味しいチキンラーメンは一躍人気商品に。以来、幅広い世代に愛され続けるロングセラー商品となっている。

チキン味が採用された理由は、フランスや中国などの料理先進国ではいずれもスープの基本がチキンだからだ。チキンラーメンは、こねた小麦粉を線状に切り出し蒸した後、チキンエキスで味付けをし、油で揚げて乾燥させている。スープがたっぷり染み込んだ麺はお湯をかけるだけでスープの味が染み出し、発売当初は「魔法のラーメン」と呼ばれていたという。

チキンラーメンの隠された秘密に迫る!

チキンラーメンといえば、麺の中央にある独特のくぼみ「Wたまごポケット」が有名だ。「W」と言う名の通り、内側のくぼみは黄身用、外側のくぼみは白身用と2段構えになっている。見た目にも美味しく出来上がる仕掛けというわけだ。

また、くねくねと曲がりくねったランダムウェーブの麺は、崩れを防止しつつ、熱湯を注いだ時にはほぐれやすいという、特殊な絡ませ方がされている。一見すると分からないが、ロングセラー商品ならではの長年の知恵のかたまりなのだ。

3. 知れば得する!?カップラーメン豆知識

ノンフライ麺とフライ麺は何が違う?

ヘルシー志向の人から支持を集めるノンフライ麺。じつは、フライ麺との違いは油で揚げているかどうかだけではない。ポイントは、中華麺を作る際に使う「かん水」の量だ。

かん水とはアルカリ塩水溶液のことで、小麦粉に混ぜることでやわらかさと弾力性を持たせることができる。中華麺の風味や感触、色合いは、このかん水によって生み出されているのだ。フライ麺の場合、小麦粉1kgに対して使うかん水の量は1~2g。対してノンフライ麺では3~6gと、フライ麺より多めの分量を使用している。

最終的にはフライ麺は油で揚げて乾燥させ、ノンフライ麺は高温の熱風のみで乾燥させて仕上げている。ノンフライ麺がヘルシーとされるのは油を使っていないためだ。風味の違いも含め、それぞれの麺を味わってみてほしい。

いつものインスタント麺にひと手間!トマトラーメンにチャレンジ

インスタントラーメンは手軽で美味しいが、いつも食べていると味に飽きてしまうことも。そこでおすすめしたいのが「トマトラーメン」アレンジだ。

用意するのは、いつものインスタント麺とトマト缶、もしくはトマトジュースなどだ。作り方は至って簡単で、インスタント麺のスープに加える水の半分をトマトに置き換えるだけ。小鍋で沸かしてスープの素に加えれば、あっという間に出来上がりだ。具材としては、チャーシューの代わりにベーコンを用意して洋風に仕上げるのもおすすめ。いつものインスタント麺がグレードアップすること間違いなしだ。

結論

新商品「チキンラーメンのカルボナーラ」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。すでに10月7日(日)より発売がスタートしているので、ぜひお店などでチェックしてみてほしい。今までにないチキンラーメンの魅力を、再発見できることだろう。

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