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本格的なおでんの味わいが自宅で味わえる「ねり伝 割烹」4商品をご紹介!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年11月 8日

魚肉を使った練り物を主軸としてに販売する株式会社かね貞から、割烹料理店で提供するような本格的な味わいの高級おでんが家庭でも食べられるレトルト商品「ねり伝 割烹」シリーズ4商品が10月7日(月)に発売された。これからの季節に嬉しい4つのバリエーションが楽しめるこのシリーズの魅力を、さっそく紹介していくとしよう!

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1. 4つの味わいの本格おでん

「ねり伝 割烹 専門店のおでん」

まず最初に紹介する「ねり伝 割烹 専門店のおでん」は焼津産の鰹だしを使用した定番の味わいにで、冷めても美味しい仕上がりになっている。 本格的な割烹料理店で提供される伝統的なおでんの味わいを再現したラインナップだ。

「ねり伝 割烹 専門店のカレーおでん」

次に、こちらの「ねり伝 割烹 専門店のカレーおでん」も焼津産の鰹だしを使用しており、さらにカレー風味を施すことでスパイシーかつ安定した味わいが楽しめるラインナップへと仕上がっている。

「ねり伝 割烹 尾張名古屋の味噌おでん」

味の決め手にまるや八丁味噌を使うことで、名古屋で愛され続けるまろやかでコク深い味わいのおでんに仕上がっている。「ねり伝 割烹 尾張名古屋の味噌おでん」はこの秋に加わった新ラインナップだ。

「ねり伝 割烹 専門店の豆乳おでん」

最後に、「ねり伝 割烹 専門店の豆乳おでん」では北海道産の昆布出汁と豆乳を使うことで濃厚な旨みと舌触りの良い優しい味わいが特徴だ。
なお、10月7日(月)に全国のスーパーなどの小売店及びカネサダ百貨店で発売されたこのブランドシリーズの詳細は以下の通りだ。
・内容量:およそ500g
・具材:さつま揚げ・揚げボール(カレーおでんのみ代わりにジャガイモを使用)・焼ちくわ・ごぼう巻・こんにゃく・大根・卵
・保存期間:常温でおよそ2か月
・調理:沸騰したお湯で約8分間湯煎するだけ
・税別希望小売価格:598円

2. 「ねり伝 割烹」について

「ねり伝 割烹」は株式会社かね貞の経営する百貨店「ねり伝」などをはじめ全国100以上の店舗で販売されているブランドで、これまでに多くの顧客から高い満足度を集めたことから今回さらに取り扱い店舗を拡充することを決定した。

現代人の多様な生活スタイルに合わせて、日々の食事の一品として一人での食事や夫婦や家族、友人知人など大勢の食事でも楽しめるラインナップとして提供されている。

また、株式会社かね貞では様々な練り物の商品を展開しており、おでんの具材としてお馴染みのラインナップのほか、煮物などのおかず類やおつまみにも楽しめるかき揚げ天や枝豆天など豊富なラインナップを取り揃えている。

さらに、食の安全にこだわった学校給食用の商品では合成の保存料・着色料・化学調味料を一切使用せず、卵白を使わないことでアレルギーに配慮した商品も提供している。

3. 進化し続けるおでんという料理

豆腐に田楽味噌を塗ったものから始まり、やがて野菜やこんにゃくや魚など様々な具材が用いられるようになったのがおでんのルーツだ。明治時代になるとこの串田楽は出汁につけられたものが食べられるようになり、戦後になると各地域ごとの名産品を具材に入れたりその土地に根付いた味付けへと進化していった。
おでんの具には出汁に味わいを加える具材と出汁を吸う具材とに分けることができる。主に練り物や肉類などの具材は出汁に濃厚な味わいを加え、 野菜・卵・豆腐や厚揚げなどは出汁を含むことで本来の素材の味にだしの旨みが加わるというわけだ。

冬に温まる料理として食べられてきたおでんは、具材の中心が練り物ということからカロリーが高めの食事という認識をされてきたわけだが、最近では野菜中心の具材にすることでヘルシーな食事としても食べられるようになっており、さらにはトマトなどの夏野菜を具材や出汁のアクセントとして用いることで夏に冷やして食べても美味しい冷製おでんとしても親しまれるようになってきている。これまで秋冬の定番だったおでんという料理は、今や一年中を通して楽しむことができる料理へと進化しているのだ。

結論

今回紹介してきた「ねり伝 割烹」シリーズ4種類の異なる味わいは、ラインナップごとに本格的な味わいに仕立て上げることでその日その時の気分によって好みの味を堪能させてくれる。これからの季節に欠かせないこの料理、専門店で提供されるような高級な味わいをこのブランドで是非一度堪能していただきたい。

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