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ホッとする生姜の味。ぷりぷり海老餃子が3つも入ってお腹も満足!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 8日

肌寒い季節が訪れると、恋しくなるのは温かいスープだ。そんな時におすすめなのが、ミニストップの「生姜香る海老餃子スープ」。生姜のあっさりとしたスープに、大きいぷりぷり海老餃子が入った魅惑の1杯だ。さっそくその詳細についてご紹介していこう。

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1. 「生姜香る海老餃子スープ」の魅力

身体を温めてお腹も満足!

入っているのは透き通るようなもちもち皮の海老入り水餃子、春雨、彩りを良くする野菜だ。温めると生姜がふわっと香り、食欲をそそる。

海老餃子はツルンと喉越しよく、たっぷりと海老のあんが入っている。かなり大きめの水餃子が3つ入っているので、食べごたえもバッチリだ。さらに春雨や野菜がたっぷり入り、具だくさんに仕上がっている。ほっと優しいスープの味は、寒い日には格別だ。ぜひ店頭でお手に取ってみてほしい。

エビの栄養と効能

エビは豊富な栄養素を含んでいる。また、脂質が少ないことも特徴だ。ここでエビに含まれる3つの栄養素を紹介する。

たんぱく質(※1)

エビには筋肉や内臓器官を維持するのに必要とされているたんぱく質が多く含まれている。茹でたものだと100gあたり約21.4g、干したものだと100gあたり約48.6g含まれているのだ。茹でたものは、たんぱく質が多いと言われている肉や他の魚と同程度だが、干したものは、これらの約2倍も含まれる。また、肉には脂質が多く含まれているが、エビは脂質が少ないのでたんぱく質を摂取しやすい食品である。たんぱく質が不足すると、成長障害、体力や免疫力の低下などが起こることから、食事摂取量が減ってくる高齢者などでは、注意が必要だ。

ビタミンE(※2)

活性酸素の働きを抑える抗酸化作用をもつと言われているビタミンEも、多く含まれている。特に多く含まれているのが伊勢エビや甘エビだ。伊勢エビには100gあたり約3.8mg、甘エビには約3.4mg含まれている。1日の摂取目安量は8mgであるのでこれらを食べれば、1日の摂取目安量分をほぼ補うことができる。ビタミンEは老化や動脈硬化を引き起こす原因と言われてる過酸化脂質の抑制にも有効と言われている。

カルシウム(※3)

エビはカルシウムも豊富である。殻や尻尾に多く含まれているので、これらが食べやすい干しエビがおすすめ。中でも、特にカルシウムが多いのが桜エビである。桜エビには、カルシウムが100gあたり約2000mg含まれている。これは、カルシウムが多いと言われている煮干しとほぼ同じ量だ。カルシウムは、1日600mg摂取することが目標とされているので、サクラエビを食べればすぐに目安の量を摂取することができる。カルシウムを摂取すると骨粗しょう症や血液の凝固を促して出血を予防する働きもする。

2. 商品詳細

購入できる場所

ミニストップ(一部未取り扱い店あり)

価格

351円(税込)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:125kcal
  • たんぱく質:7.8g
  • 脂質:3.4g
  • 炭水化物:15.7g
  • ナトリウム:1.4g

結論

「生姜香る海老餃子スープ」は寒い日にホッと身体を温めてくれる生姜入りスープ。もちもち皮の海老餃子がたっぷり入っているので、「食べるスープ」として満点の商品だ。ミニストップにて是非お試しいただきたい。

(参考文献)

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