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カラムーチョ生誕35周年記念!生胡椒が爽快に香る『ぺっぱムーチョ』誕生

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年11月15日

湖池屋のカラムーチョをはじめとするムーチョシリーズが誕生してから今年で35年目を迎えた。またこれを好機と捉え、昨年8月に発売されたシームーチョに続いて新感覚のムーチョシリーズ確立を目指し10月21日(月)に新ラインナップとなる「ぺっぱムーチョ クラッシュペッパー」が発売された。今回はこの新商品とカラムーチョブランドについて詳しく見ていくことにしよう!

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1. グリーンペッパーとレモンによる生き生きとした爽やかな風味

新感覚ムーチョシリーズのラインナップとして前回発売された魚介の旨みに着目した「シームーチョ」に続き、今回新発売となった「ぺっぱムーチョ クラッシュペッパー」ではグリーンペッパーの瑞々しい果物のような爽やかな風味に着目した。このグリーンペッパーの新鮮な香りと胡椒特有の刺激的な味わいにレモンの酸味を合わせることで一段と生き生きとした味わいに仕上げている。グリーンペッパーを冷凍乾燥させ砕いていることで、その躍動感ある風味をチップスに纏わせており、その爽快かつ刺激的な味わいは新感覚が楽しめるムーチョシリーズに相応しいラインナップだ。内容量は55gで、 10月21日(月)より全国のコンビニやスーパーなどで販売が開始されている。

2. 激辛スナックのパイオニア

ムーチョシリーズ初の商品であるカラムーチョは1984年に発売されたが、激辛系のスナックは当時は全く目新しかったため店頭に並べてもらう事がなかなか出来なかったらそうだ。しかしある時をきっかけにその刺激的なおいしさの魅力が一気に知れ渡ることとなり、現在では大変人気の辛味系スナックのパイオニアとして認められている。

このカラムーチョシリーズではこれまでにも様々なフレーバーのラインナップが販売されてきており、スティックタイプやチップスタイプ、また韓国のり味・やみつきペッパー味・にんにくマシマシホットチリ味のほか更なる辛味が味わえるヒーチリチリ味・燃えるチリ味などが販売されてきた。

湖池屋のブランドHPでは、このカラムーチョシリーズをはじめスナックを使った様々なアレンジレシピを「コイケなキッチン」というコーナーで紹介しているので、一風変わったおつまみや普段と違ったおかずや知人を招いてのおやつなどを楽しみたい人にはぜひチェックしてもらいたい。

3. 胡椒のことを知ろう

世界中で4大スパイスの1つに数えられている胡椒は、紀元前5世紀頃にはインド南部で既に栽培されておりヨーロッパにも紀元前4世紀頃には伝わっていたが、希少価値の高さから「天国の種」と讃えられその価値は金と同等という今では信じられないものだったそうだ。

香り付きや保存料として使用されてきたこの胡椒には一般的な家庭でもよく使われているブラックペッパー・ホワイトペッパーや今回紹介している新商品で使用されているグリーンペッパーのほかピンクペッパーがある。

胡椒といえばやはり特徴的なのはその独特の香りだが、この香りは時間が経つと共に空気中に逃げてしまうので料理に合わせて使い方とタイミングがとても重要になる。煮込み料理には粒のままのもの、肉の下味などには粉末状のもの、最後に風味を整える場合には粗挽きのものといった具合だ。また胡椒の種類によっても味わいや香りに違いがあるので、その風味を確かめながら様々な料理を楽しむといいだろう。

結論

今回紹介してきた「ぺっぱムーチョ クラッシュペッパー」は、グリーンペッパーのもつ独特の風味を生かしこれまでにない味わいを楽しませてくれるムーチョシリーズの新感覚ラインナップに相応しい商品だ。この機会に今まで味わったことのない美味しさを、ぜひ一度体感していただきたい。

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