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ドイツ発!600年の歴史を持つビール「レーベンブロイ」が再び日本で発売!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年11月 7日

ビール大国のドイツで生まれ600年の歴史の中その製法と味わいを守り続けてきた「レーベンブロイ」がこの度日本で再び販売されることが決定した。今回は、世界中で最大級のビールフェスティバルオクトーバーフェストでも選び抜かれたブルワリーの一つとして認められているこの「レーベンブロイ」の魅力を早速お伝えしていくとしよう!

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1. 「レーベンブロイ・オリジナル」の美味しさ

ドイツはバイエルン州ミュンヘンを代表する伝統のブルワリーで作られる「レーベンブロイ・オリジナル」は豊かな大地で育った麦芽とホップと美しい水のみを原料として作られており、その歴史と共に守られてきた味わいは馥郁とした麦芽本来の深い味わいとシャープな苦味とさわやかでスムーズな喉越しが魅力のビールだ。このビールの種類はヘレスビール(ミュンヘナーラガー)に分類されており、クリアな味わいと喉越しが特徴となっている。

この度日本に再上陸することが決定した商品「レーベンブロイ・オリジナル」はこの伝統的な製法を再現することで世界中から愛されているその味わいを確かなものとし、韓国で製造することでより身近に楽しんでもらえるよう購入しやすい価格帯に設定されている。

一本あたり330mlでアルコール度数は5.0%となっており、10月15日(火)よりメーカーから順次出荷開始されているとのことだ。

2. 「レーベンブロイ」とは

1524年のミュンヘンに醸造所を開設し1860年代にはミュンヘンの総ビール生産量の25%を占める醸造所にまで成長したこの「レーベンブロイ」は、1886年にブランドの目印となるライオンのシンボルが登録された。レーベンはドイツ語で獅子を、ブロイは醸造所を表す言葉だ。バイエルン州のシンボルマークとしても使われている百獣の王ライオンにふさわしい伝統的かつ多くの人々に愛されている「レーベンブロイ」の味わいは、19世紀になるとパリで開かれた博覧会においてビール部門でグランプリを獲得し、20世紀には世界的に販売され多くの国の人々に提供されるようになった。

9月21日から10月6日までの期間に開催された世界最大規模のビールフェスであるオクトーバーフェストではおよそ630万人が訪れ、世界中の数あるビールの中から選ばれた一つとしてこの「レーベンブロイ」も提供された。

3. 国によって異なるビール文化

ドイツ

1年間に消費する1人当たりの量が世界中で最も多いドイツは、その品質を守る法律によって原材料には大麦・水・ホップ・酵母以外を使用してはならないという決まりがある。ビールの種類は本場ならではのピルスナータイプが主流だが、上面発酵や下面発酵で出来上がった豊富な種類のビールも多く存在している。

イギリス

上面発酵によって出来上がったエールと呼ばれるビールが主流のイギリスでは、日本で美味しい飲み方として一般的に提供されるよく冷えたビールと違い、少しぬるめでその香りと味わいをじっくり楽しむのがイギリスでの一般的な飲み方だ。

ベルギー

ドイツと並ぶビール大国のベルギーだが、伝統的な製法にこだわるドイツと比較してその種類や作り方は実にバラエティに富んでいるのが特徴だ。中でも果実を使用したり自然発酵させることでできるランビック・グースはベルギー産のビールの代名詞ともいえるユニークなもので、今では多く輸出されているベルギービールによって世界中でこれまでのビールの概念が大きく変わってきている。

アメリカ

苦味が少なくすっきりとした味わいのビールが多いアメリカのビールは、バドワイザーなど日本人にとっても馴染みやすい味わいが特徴だ。

メキシコ

メキシコの代表的なお酒のテキーラよろしくライムと塩を添えて飲むコロナビールが最も一般的なビールだ。日本でも人気のこのビールは世界中で親しまれている。

結論

今回紹介してきた「レーベンブロイ・オリジナル」は、伝統的な製法によるスタンダードな味わいを再び日本でも味わえるよう製造された「レーベンブロイ」こだわりのビールだ。これからの季節の中で熱々の鍋料理やスパイスの効いた料理などとの相性も抜群のクリアかつコク深い味わいを、この機会に是非味わってみていただきたい。

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