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みんな大好きツナマヨが和風にリメイク!ファミマ発・新定番おにぎり

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 8日

ツナマヨおにぎりと言えばコンビニの定番だが、ファミリーマートでは味付きご飯を使った風変りなツナマヨおにぎり「直巻 和風ツナマヨネーズ」が販売されている。飯と具の相性は果たしてどうなっているのだろうか。さっそく実食調査を行ってみた。

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1. 「直巻 和風ツナマヨネーズ」の魅力

和のテイスト溢れるツナマヨ。味馴染みもGOOD

公式サイトによると飯はかつお節と昆布の合わせ出汁を使用しているとのこと。醤油の香ばしさが炊き込まれた飯は、それだけでもご馳走だ。さらに具のツナマヨは醤油と和風だしを加えてあり、飯との相性は抜群。海苔の風味も相まって、どこか懐かしい味わいを醸し出している。

日本人になじみのある醤油ベースの味付けなので、幅広い年代の方に好まれそうだ。

ツナ缶には栄養成分と旨みがある!?

本来、ツナ缶は原材料としてビンナガマグロやキハダマグロが主に利用されるが、最近はマグロの価格が上昇しつつあるため、カツオの身で代用した缶詰も大量に製造・消費されている。いずれにせよ、これらの魚にはタンパク質やDHA、EPAなどの栄養成分が含まれており、ツナ缶にもその栄養が含まれている。タンパク質を構成するアミノ酸には旨みのもとになるものもあり、ツナが浸かっている油にも溶け込んでいる。DHAやEPAは血液をサラサラにしてくれる働きがある脂肪酸であり、ツナ缶を油ごと使えば、これらも一緒に摂取することができるのだ。

カロリーを気にしなければ、ツナ缶の油はおすすめ!

日本で初めてツナ缶が作られたのは昭和4年のことらしい。本来は植物油に浸けたものだが、ヘルシー志向の時代の流れとともに、いまではノンオイルタイプの水煮缶も売られている。カロリーコントロール中の人や脂質制限が必要な人は、カロリーの低い水煮タイプを使うことをおすすめする。

とはいえ、カロリーを気にしなければ、オイルタイプにあるツナ缶の油はおすすめだ。なぜなら、植物性の油には必須脂肪酸であるリノール酸が含まれているからだ。リノール酸はヒトの体内で生成されないため食べ物から摂取しなければならない必須脂肪酸なので、食べ物からしっかり摂りたい。

2. 購入できる場所

購入できる場所

ファミリーマート(一部未取り扱い店あり)

価格

110円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:243kcal
  • たんぱく質:5.1g
  • 脂質:6.7g
  • 炭水化物:40.7g
  • 食塩相当量:1.4g

結論

「直巻 和風ツナマヨネーズ」はツナマヨを和風にアレンジした懐かしい味わいのおにぎり。マヨネーズが控えめなので、油っこいものが苦手な方にもおすすめだ。ファミリーマートにて好評発売中、是非お試しを。

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