このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

濃厚なチーズ味が最高!税抜100円の絶品『カリカリコーン』

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 8日

セブンイレブンで発売されている「カリカリコーン 濃厚チーズ」は、その味わいのやみつき度の高さから、コアファンも多い商品だ。濃厚なチーズ味なので、酒のあてにも良さそうであっという間に食べきってしまいそうだ。ではさっそく実食してみたので紹介していこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「カリカリコーン 濃厚チーズ」の魅力

新商品の魅力

見た目からも伝わる味の濃さが何といってもやみつきのファンが多い理由だろう。開封しただけでも、強くチーズの香りが漂う。ブルーチーズの味わい濃厚なカリカリスナックとあって、テレビのお供には勿論、お酒のつまみにも最適な逸品だ。税抜100円という安さも嬉しいポイント。まだお試しになっていない方はぜひお手に取ってみてほしい。

ブルーチーズとは

青カビが生えたチーズを「ブルーチーズ」という。内側から熟成していくタイプのチーズで、カードと呼ばれる乳の塊からホエーや乳清の水分を取り除き、青カビをまぶしつけて作る。カビが生えるには空気の力が必要なので、ブルーチーズは内側に気泡がたくさん開いて、青カビは内側から外に向かって繁殖していく。そのため、切り口は大理石の模様のように白いチーズとブルーのカビが美しい模様を織りなしている。

味わいは、他のチーズに比べて塩分濃度が高く、濃厚な風味。料理のソースに使われることも多い。マイルドな風味のものから個性的な味わいが前面に出ているものまで種類が豊富だが、好き嫌いが人によってはっきりと分かれるチーズでもある。製造後3ヶ月から食べごろになるものもあり、長いものでは5~6ヶ月熟成させる必要がある。ただ、日本に輸入されて店頭に並ぶ頃には、熟成期間が終わっていて、ちょうど食べ頃になっていることが多い。

カビがまんべんなく生えていて、切り口がみずみずしいものを選ぶとよい。食べる30分前には冷蔵庫から出して、室温に戻してから食べるのがおすすめである。ブルーチーズのクセが気になる方や、違った風味を楽しみたい方は無塩バターやクリームチーズをつけて食べるとマイルドな風味を堪能できる。

世界三大ブルーチーズ

ブルーチーズには「世界三大ブルーチーズ」と呼ばれるものがある。
ひとつは日本でもよく見かける「ゴルゴンゾーラチーズ」。イタリアを代表するチーズで、青カビがたくさん入っていて、はっきりとしたマーブル模様を描いている。味わいは濃厚で、そのままワインのつまみにしたり、パスタなどの料理にソースとして使ったりすることも多い。クセがあるが非常に人気のあるチーズでもあり、ブルーチーズ初心者の方でも親しみやすいチーズである。

もうひとつは「スティルトン」というチーズ。イギリスのエリザベス女王のお気に入りのチーズであり、青カビによる大理石のような模様が美しく入っていることでも知られている。最後のひとつは「ロックフォール」。これも日本ではポピュラーなブルーチーズで、自然の洞窟の中で熟成されることでも知られている。チーズの真っ白な色合いとブルーのカビの対比がひときわ美しいブルーチーズである。刺激的なピリッとした青カビの風味と、それとは対称をなすチーズのクリーミーな風味が特徴だ。

2. 商品詳細

購入できる場所

セブンイレブン(北海道・東北・山梨・長野エリアで販売)

価格(税抜)

100円

栄養表示 1カップ65g当たり

  • カロリー:366kcal
  • たんぱく質:3.7g
  • 脂質:22.8g
  • 炭水化物:36.4g
  • ナトリウム:360mg

結論

セブンイレブンから発売されている「カリカリコーン 濃厚チーズ」の紹介だったがいかがだっただろうか。100円(税抜)という価格で、この美味しさは買うしかないだろう。ぜひセブンに寄った時には購入してほしい。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ