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癒しの美食ブランド「感豆富」の「大豆のプリン」シリーズが誇る魅力に迫る!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年12月 3日

3月7日(木)の発売以来注目を集めている「大豆のプリン」は、創業40年以上の歴史を持つ豆腐メーカー「さとの雪」が提供する新感覚の豆腐スイーツブランド「感豆富」の第1弾となるシリーズだ。今回はあらためてこのシリーズの魅力に注目し、その魅力とブランドのこだわりに迫っていくことにしよう!

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1. 新たに引き出した大豆由来の美味しさ

ブランド初のラインナップとして注目を集めている「大豆のプリン」シリーズは、創業以来大豆のことを知り尽くした「さとの雪」ならではのノウハウを最大限に活かして生まれた。その最大の魅力であり特徴ともいえる大豆を原料としているとは思えないほどのクリーミーな食感と優しく品のある甘味は、牛乳や卵を使用していないにもかかわらず厳選された国産の大豆と沖縄の美しい海水から摂れたにがりを使用し和三盆糖で洗練された味わいを加え出来上がった贅沢かつうっとりするような舌触りと風味に仕上がっており豪華な食事のデザートにも引けを取らないほどだ。

ラインナップにはシンプルに大豆本来の濃厚な旨味を味わえる「大豆のプリン」、宇治抹茶の心地よいほろ苦さと北海道産の小豆の甘味とのコントラストが楽しめる「大豆のプリン 抹茶小豆」、朝宮ほうじ茶の香り立つ風味と北海道産の小豆がベストマッチしている「大豆のプリン ほうじ茶小豆」があり、いずれも1個100gで税抜価格238円となっている。

2. 「感豆富」大豆のプリンこだわり製法

「感豆富」大豆のプリンは「さとの雪」をはじめとする食品・包装・機械の事業を展開する四国化工機グループだからこそ成しえることができたスムージーテクスチャー製法という独自の技術によって支えられている。

3つの段階を踏むことで驚異的な滑らかさと濃厚さを実現するこの製法は、スチームインフュージョンという技術で蒸気によって殺菌された豆乳を2種類の目が異なるメッシュによる二段絞り製法によってこれまでの豆乳にはない非常にクリーミーな豆乳に仕立て上げられる。最後にとても微細な大豆粉末を加えることによってさらにまろやかでコク深い味わいへと仕上げているというわけだ。

さらにパッケージはインモールド成型という技術が使われており、この「感豆富」ブランドのもつ奥深さを見事に再現したビジュアルに仕上がっている。

3. 大豆のルーツと栄養について

大豆の起源はおよそ紀元前2000年頃の中国との説が有力視されており、日本に伝わったのはおよそ2000年ほど前で貴重なタンパク源として摂取されてきたとのことだ。やがて紀元700年頃になると大豆を用いた調味料が文献にも登場するようになり、この当時から醤油や味噌など大豆を使った加工食品が食されていたことが伺える。

畑の肉とも称される大豆は豊富なタンパク質を有していることで様々な食品に使用されているが、肉類にはない食物繊維をたっぷり含んでいることが肉類との大きな違いだ。さらにイソフラボンをはじめ豊富なミネラル群などに注目され、改めてその食材としての価値が見直されてきている。

豊かになった現代の食事情において、今や健康的な食生活を送るためには欠かすことのできない素晴らしい食材の一つだ。

結論

これまでにない上品な味わいと繊細な舌触りを味わうことができるこの「感豆富」ブランドから販売されている「大豆のプリン」シリーズは、新たな美食の境地へと招待してくれることだろう。この機会に是非その贅沢な味わいをじっくりと堪能していただきたい。

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