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焼き目も味もバッチリな「餃子」まん!ファミマの人気商品が復活!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

2019年10月29日(火)よりファミリーマートの中華まんコーナーで「餃子まん」が復活となる。餃子まんは以前にも発売され、きちんと焼き目までついた「餃子」そのものの見た目とともに人気を博してきた。さっそくその魅力と詳細についてお伝えしていこう。

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1. 「餃子まん」の魅力

ニンニクが利いてる!まさしく「餃子」まん!

各コンビニで餃子のようなひだのある中華まんは発売されているが、ファミリーマートの餃子まんはしっかり焼き目までついて、一見すれば巨大な焼き餃子のように見える。

カットするとニンニクが香り、かぶりつけばまさにその味は焼き餃子そのもの。豚肉とキャベツの旨みと甘みを含んだ肉汁がジューシーで、皮のもちもち感も相まってたまらない味わいとなっている。そのままでももちろん美味しいが、餃子のタレやラー油をお好みで添えても良さそうだ。

餃子が完全食ってどんな意味?

「餃子は完全食」というのは、栄養バランスで見た場合のことを指すのだが、具体的にはどういうことだろうか。

基本的な餃子の材料には、餃子の皮、豚ひき肉、白菜やにら・ねぎなどの野菜を使う事が多い。栄養バランスを簡単に整えるには、エネルギー源である炭水化物、筋肉などの元となるたんぱく質、体内でさまざまな調節をするビタミン・ミネラルをそろえることを考える。炭水化物は米や麦などの穀類、たんぱく質は肉や魚、ビタミン・ミネラルは野菜類だ。

つまり、餃子は皮の部分が炭水化物、餃子のあんには、たんぱく質である豚肉、ビタミン・ミネラルの供給源である野菜が豊富に含まれているのである。そのため、餃子を一皿食べるだけで食事バランスが取れるといった観点から、「餃子は完全食」という考え方ができるのだ。

さらに餃子の形態にも、注目すべき点がある。豚肉は体力回復にも役立つのだが、肉に含まれるたんぱく質は、消化吸収するのに時間もかかり、少なからず体に負担をかけてしまう。しかし、ひき肉にすることで、消化液に触れやすく、消化の負担を減らす事ができるのである。

そして、風味付けに使われるにんにくやしょうがなどの香味野菜は食欲を増進させたり代謝をアップさせたりするなどの効果があるとされている。

2. 商品詳細

発売日

2019年10月29日(火)

購入できる場所

ファミリーマート(一部未取り扱い店あり)

価格

167円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:226kcal
  • たんぱく質:7.7g
  • 脂質:8.8g
  • 炭水化物:28.8g
  • 食塩相当量:0.8g

結論

2019年10月29日(火)にファミリーマートにて復活を果たした「餃子まん」は、日本人が愛する焼き餃子の味を忠実に再現した満足度の高い中華まんだ。ビールを片手に、是非ご賞味いただきたい。

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