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シナモン好きにはたまらない!チーズ薫る大人リッチな味わいが復活!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 6日

2019年10月29日(火)、セブンイレブンから「チーズクリームのシナモンロール」が発売された。この商品は以前にも販売されて人気を博したもので、通常のシナモンロールとは違うチーズの風味漂うクリームが特徴となっている。さっそくその魅力について迫っていこう。

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1. 「チーズクリームのシナモンロール」の魅力

そのままでも温めても絶品シナモンロール!

ふわふわのシナモンロールにチーズクリームが載った本品。シナモンロールとしては低めの285kcalで、リニューアルによって以前よりもヘルシーに仕上がっている。チーズクリームの量が控えめになったがそれが功を奏し、甘さを抑えてシナモンの香りをより引き立たせた印象だ。

常温で食べるとチーズクリームとシナモンが絶妙にマッチ。パサつかずしっとりとした食感なのが嬉しい。深煎りコーヒーと合わせると絶品の味わいだ。温めるとクリームが溶けて、よりふんわりした食感に変化する。どちらも甲乙つけがたく、是非両方試していただきたい味わいだ。

意外と知らないシナモンの特徴

シナモンの原料は、クスノキ科の常緑樹である日桂(ニッケイ)。この幹や枝の皮をはぎ取り、乾燥させたものが、香辛料として使われているシナモンスティックやシナモンパウダーになる。シナモンにはさまざまな種類があり、日本に流通しているのはスリランカやインドネシアのスマトラ島などで生産されているものが多い。

スマトラ島のジャングルでは、いまでもナタやナイフなどを使い、ひとつひとつ皮をはいでいく伝統的な方法でシナモンの収穫が行われている。

シナモンの香りや風味は、ニッキと似ている。それもそのはず。どちらも、同じ日桂(ニッケイ)の樹皮だ。海外産がシナモン、日本産をニッキと呼ぶ。日本では漢字で桂皮(ケイヒ)と表記されているものもある。産地が異なると成分も変わり、甘みの素であるオイゲノールは、シナモンにしか含まれていないため、ニッキに比べるとシナモンのほうがよりマイルドな風味になっている。

2. 商品詳細

発売日

2019年10月29日(火)

購入できる場所

セブンイレブン(一部未取り扱い店あり)

価格

118円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:285kcal
  • たんぱく質:6.2g
  • 脂質:10.7g
  • 炭水化物:42.0g
    (糖質:39.8g・食物繊維:2.2g)
  • 食塩相当量:0.61g

結論

2019年10月29日(火)より復活した「チーズクリームのシナモンロール」は、甘さ控えめな大人のための上質シナモンロールだ。しっかりボリュームがありながらカロリーを抑えてある点も嬉しい。是非お試しを。

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