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片手で食べるプリン!?ファミマからあの人気もちもちスイーツ復活!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

2019年10月29日(火)、ファミリーマートより「プリンのもちもちクレープ」が新発売となる。実は「プリンの四角いクレープ」という名で以前にも同様の商品が発売されているが、ワンハンドで食べられる手軽さが人気を呼んだ。そんな本品の魅力について、さらに詳しくお伝えしていこう!

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1. 「プリンのもちもちクレープ」の魅力

プリンもカラメルも濃厚なもちもちクレープ!

もち大麦を使用し、食感にこだわったというクレープ生地。その中に入っているプリンはクレープの形に沿う四角い形となっており、隅までプリンを味わえる。
硬めのプリンは卵のコクが感じられる濃厚仕上げで、厚めのカラメル層はほろ苦いアクセントとなっている。クリームも入っているので、ミルクのなめらかな味わいも同時に楽しめる。見た目よりも食べごたえがあるので、お腹のすいたおやつ時におすすめだ。

話題の『もち麦』とは

大麦の一種である『もち麦』は、含まれている栄養価から大きな話題を呼んでいる麦だ。押し麦のような粘り気が少ない麦の中で、最も粘性が高く、もちもちとした食感から『もち麦』と呼ばれている。
もち麦が高く評価される理由は、含まれている栄養にある。もち麦に含まれる大麦β-グルカンとよばれる成分はいわゆる食物繊維のひとつ。水溶性の食物繊維なので、水に溶けるとゲル状になり、血糖値の上昇を抑えるといわれている。

またゲル状になった大麦β-グルカンは、腸の粘膜を保護し、腸内の善玉菌の餌となり、腸内環境を正常化させることによって、便通の改善にも役立つ。このため近年おなじみとなっている、糖質や炭水化物を抑えた食生活によるダイエット方法にも取り入れられる食材として、大きな期待を集めている。そして継続的に摂取することで、生活習慣病の予防にもつながる。

もち麦を食べる際は、白米とブレンドして一緒に炊き込むのが一般的だ。米1合に対してもち麦約50gを加えると、もち麦の独特な食感や白米の甘みをバランスよく感じられる割合となる。他にもスープの具材として取り入れたり、ひき肉のかさ増し用の食材として使ってみるのもいいだろう。

2. 商品詳細

発売日

2019年10月29日(火)

購入できる場所

ファミリーマート(一部未取り扱い店あり)

価格

158円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:254kcal
  • たんぱく質:5.3g
  • 脂質:14g
  • 炭水化物:26.9g
  • 食塩相当量:0.2g

結論

2019年10月29日(火)新発売の「プリンのもちもちクレープ」は、卵のコクが濃厚なプリンが美味しいもちもち系スイーツだ。食べごたえもバッチリなので、是非ファミリーマートにてご賞味いただきたい。

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