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ミニスト新作スイーツは和風クレームダンジュ?気になる味を解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

2019年10月29日(火)に新発売となった「ふわモコあんジュ」は、ミニストップの新作スイーツ。外観は和風で名前からするとあんこを使ったデザートのようだが、見た目だけではどんな味なのか分かりづらい。さっそく実食してみたので、詳細についてお伝えしていこう!

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1. 「ふわモコあんジュ」の魅力

ふんわりなめらか!食べやすい和の味が魅力

名前や見た目からは、フランス・アンジェ地方の「クレームダンジュ」を連想する。ふんわりとした食感のチーズケーキで、ガーゼなどに包まれて提供されることが多い。本品も和柄のラッピングに包まれ、ふんわりこんもりとした様子は和風クレームダンジュといった佇まいだ。

あん入りのホイップクリームに、抹茶ソースと小豆がトッピングされている。すっと溶けるような舌触りはなめらかで、食べやすい和菓子のような感覚がある。程よい甘さがあるので、渋めの日本茶と合わせて和菓子好きの方におすすめしたくなる味だ。

あんこの原料『あずき』の栄養価

現代人は豆の摂取量が減っているというが、あんこを食べると豆の持つ栄養素を手軽に摂取出来る。

元々は医薬品

小豆の歴史はとても古く、中国の世界最古の薬学書「神農本草経」にも記述がある。当時の小豆は食用というより、煮汁にある解毒作用を医薬品として利用していたようだ。赤飯に代表されるように、小豆の赤い色は魔除けの象徴でもあった。

主成分はたんぱく質

小豆の約22%が良質なたんぱく質で出来ている。必須アミノ酸のバランスを示すアミノ酸スコアは米よりも高い。また、食物繊維も「水溶性」「不溶性」両方がバランスよく含まれており、同量ならゴボウの約3倍もの食物繊維を含んでいる。

さらに、エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群を豊富に含んでいるため、砂糖と一緒に食べると代謝を促進してくれる。また、活性酸素を除去する作用があるポリフェノールは赤ワイン以上の含有量であり、小豆の皮に含まれるサポニンはポリフェノール同様の作用があるため効果倍増だ。

あんこの種類

粒あんとこしあん

あんこといえば、粒あん派とこしあん派、そんな論争がつきもの。皆さんは、この差をきちんと説明できるだろうか。実は粒あんとこしあんは、形状はもちろん、小豆のある部分を取り除くか、否かに違いがある。その何かは、小豆の皮。粒あんは、炊いた小豆の皮を取り除かず、なるべく豆を残して練り上げるもの。対して、こしあんは、裏ごしして小豆の皮を取り除き、練り上げるものなのだ。

つぶしあんと小倉あん

厳密な定義はなけれど、つぶしあんは粒あんよりもう少し、小豆が潰された状態のことを指す場合が多い。地域やお店によっては、つぶしあん=粒あんのケースもある。小倉あんは、より粒状の小豆が残ったもの。これは、粒あんやこしあんに、蜜煮にした小豆を加えるケースが多い。

白あんの話

あんこの種類には、原材料による差も存在する。一般的にあんこと呼ばれるのは、前述の通り、小豆を使ったもの。白あんと呼ばれるのは、白インゲン豆など、白い豆を作って作られたあんこのこと。優しい甘さで、和菓子の練り切りの原材料としても使われている。そのほか、うぐいすあんは青えんどう豆、ずんだあんは枝豆を使用したもの。

2. 商品詳細

発売日

2019年10月29日(火)

購入できる場所

ミニストップ(一部未取り扱い店あり)

価格

240円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:193kcal
  • たんぱく質:4.8g
  • 脂質:8.4g
  • 炭水化物:24.6g
  • 食塩相当量:0.2g

結論

2019年10月29日(火)新発売の「ふわモコあんジュ」は和と洋が融合した新感覚食感でありながら、どこか懐かしい味わいを楽しめるミニストップ新作スイーツ。和菓子好きの方に是非体感していただきたい味だ。

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