このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ラーメンだけじゃない!?サッポロ一番から『鶏南ばんそば』新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年11月 1日

サッポロ一番といえばラーメンが定番であるが、今回発売される新商品はそばである。同じ即席麺でもジャンルの違った麺に興味をそそられるのは編集部だけではないだろう。早速、新商品の「サッポロ一番 大人のミニカップ 鶏南ばんそば」の詳細をお伝えしていこう!

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 焼津産鰹節粉末を使用!まろやかで甘みのあるコクが口に広がる

アレンジ自由でいつでも気軽に食べられる「サッポロ一番」シリーズから、このたび鶏南ばんそばが登場することになった。真っ先にお伝えしたいこだわりポイントは、焼津産鰹節粉末を使用しているところだ。昆布やかつお節のうまみの効いた醤油ベースのつゆが、口の中にまろやかで甘みのあるコクをもたらしてくれる。

麺はそばの実をそのまま挽いた挽きぐるみそばを配合。見た目はやや黒っぽい色調で、独特の食感と香りがするのが特徴的だ。また、具材が豊富な点も魅力的である。肉そぼろ、かき卵、ねぎなどが組み合わさり、飽きさせない仕上がりだ。

カップ麺類は塩分が強いというイメージを持つ人もいるかもしれないが、こちらの鶏南ばんそばは塩分を40%カットしており、健康志向の人々にも配慮されている。

2. サッポロ一番の原点と名前の由来について

サッポロ一番はサンヨー食品が展開する日本を代表する即席麺ブランドの一つである。そんなサッポロ一番について歴史や名前の由来を深掘りしてみることにしよう。

サッポロ一番はいつ広まった?

今ではサッポロ一番は家庭に馴染みのあるシリーズとして親しまれているが、いつから誕生したのかご存じだろうか。ビートルズが来日した1966年にシリーズの原点であるしょう油味が発売されたとのことだ。それ以来50年以上にわたってその味は親しまれ続けている。

名前に込められた意味は?

サッポロ一番には二つの意味が込められている。サンヨー食品の先代社長、井田毅氏は昭和時代に全国のラーメンを食べ歩き、その中で札幌のラーメン横丁で出会ったラーメンに強く惹かれたという。その後、一番初めに開発した一番おいしいラーメンという意味を込めてサッポロ一番と名付けたそうだ。

3. そばの色が違う理由は?色が違うと風味は変わるの?

今回の新商品は黒っぽい色をしているとお伝えしたが、白いそばと黒いそばの違いが気になった人もいるかもしれない。実は、そばの色はそば粉の種類によって異なる。そばの実の中心部分を挽いたそば粉は白く、外皮の部分を一緒に挽いたそば粉は黒くなるのだそう。

また色の異なるそば粉は、味や香りも異なるから実に興味深い。白いそば粉によって成り立つそばは甘みがあり、黒いそば粉を打ったそばは強い香りを持っている。ちなみに、最も白いそば粉で作ったそばを「更科そば」といい、殻付きの玄そばによる黒いそば粉を打ったそばは「田舎そば」という。名前で区別されている事実は、そばの色によってそれぞれの特徴が異なっていることを示唆しているとも考えられる。機会があったら、ぜひ色の違うそばの食べ比べをしてみるとよいだろう。

結論

以上、「サッポロ一番 大人のミニカップ 鶏南ばんそば」について紹介するとともに、そばの色の違いについても解説した。そばの色が異なる理由は、そばの実を挽く部分の違いだということに驚いた人もいたのではないだろうか。新商品を食べるときにぜひそばの色についても注目してみていただきたい。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ