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突き抜ける刺激が魅惑!「がぶ飲み」と「シゲキックス」がコラボ!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年11月 3日

遊び心満載で中高生に人気の炭酸飲料「がぶ飲み」シリーズに刺激溢れる新商品が加わることになった。酸っぱいグミの代名詞といえるあのシゲキックスとコラボしてレモンスパークリング味が誕生したのだ。早速新商品の特徴を説明するとともに、がぶ飲みシリーズの原点に立ち返ってみたい。

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1. 突き抜けるレモンの刺激!がぶがぶ飲めるスパークリング飲料

炭酸飲料ブランドの「がぶ飲み」とUHA味覚糖が手掛けるグミブランドの「シゲキックス」によるコラボ商品が「がぶ飲み シゲキックスレモンスパークリング」である。目覚めるような酸っぱさはまさにシゲキックスを連想させ、がぶがぶ飲める遊び心のある味わいはがぶ飲みシリーズならではだ。

パッケージの中央にあるレモンは、シゲキックスのロゴが添えられ、いかにも酸っぱそうなイメージを纏っている。肝心のフレーバーは強烈な酸っぱさとともに強炭酸がリフレッシュ感をもたらしてくれる。仕事や学業などの気分転換にもうってつけと言えるだろう。

価格は1本あたり140円(税別)で全国ですでに販売されている。見かけたらぜひ手に取ってその刺激を確かめてほしい。

2. 中高生に人気の「がぶ飲み」シリーズ!初代のフレーバーは何味?

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社によって展開される「がぶ飲み」シリーズは、がぶがぶ飲めて遊び心のある味わいが特徴な炭酸飲料ブランドである。1995年に発売されてから、特に男子中高生に身近な炭酸飲料として親しまれ続けてきた。

今回の新商品はフルーツ系であるが、シリーズ当初のフレーバーはミルクコーヒーであったことをご存じだろうか。当時主流であった190gの缶コーヒーでは物足りないと感じる人々に配慮して、大胆にも340gで大容量のがぶがぶ飲めるペットボトルコーヒーを発売したのだ。その後、現在では定番の存在として知られる「がぶ飲みメロンクリームソーダ」もシリーズに加わっていく。

メロンの風味に練乳がかけ合わさって生じるクリーミーな甘さの炭酸飲料は、今では老若男女問わず多くの人に親しまれている。

3. なぜビタミンCの量はレモンの個数を基準として表されるの?

ビタミンCを配合した商品は数多く出回っているが、決まってパッケージでビタミンCの量を表すのに「レモン~個分」と書かれている。ビタミンCを含んでいる果実はそのほかにもあるがなぜレモンを基準にしているのだろうか。その理由はレモンに含まれるビタミンCの量に秘密がある。レモンに含まれるビタミンCの量は、可食部100gあたりに100mg、果汁100gあたりに50mgと、何ともキリの良い数字だ。

それもあって、ほかの商品に含まれるビタミンCの量を表すのにレモンは都合が良い果実であったのだろう。ちなみに「レモン果実1個当たりのビタミンC量」の表示についてガイドラインが存在しており、一般社団法人全国清涼飲料連合会が解説している。さらに気になる方は公式ホームページをぜひご覧になってみると良いだろう。

結論

「がぶ飲み シゲキックスレモンスパークリング」の魅力についてお伝えするとともに、「がぶ飲み」シリーズのラインナップも紹介した。原点はコーヒー味であったことは知らなかった人もいたのではないだろうか。今回の新商品を機に、遊び心満載のがぶ飲みシリーズを今一度味わってみると良いだろう。

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