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お湯をかけて混ぜるだけ!じゃがりこがポテトサラダになって新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年11月 6日

個性的なキリンのキャラクターやカリカリ食感で親しまれているじゃがりこから、なんとポテトサラダが登場することになった。パッケージからホクホク感がすでに伝わってくるが、ほかにはどのような魅力があるのだろうか。早速、新商品の魅力について紹介していくことにする!

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1. じゃがりこシリーズからお湯を加えて食べるポテトサラダが登場

「じゃがりこdeポテトサラダ」は、じゃがりことポテトサラダのもとにお湯を加えて1分間混ぜるだけでポテトサラダができあがる新商品だ。コーンをはじめ、ニンジン、ズッキーニなどさまざまな具材が入っている点が魅力的で、それぞれの見た目が鮮やかで食欲をそそる仕上がりとなっている。

また、今回登場したのはスタンダードのポテトサラダだけではない。単なるポテトサラダとは一味異なる「じゃがりこdeポテトサラダ たらこバター」もお披露目となった。こちらは、たらこバター風味に刻みのりのアクセントが加わり、飽きがこないおいしさへ昇華されている。いずれの商品も中央にポテトサラダの写真が大きく配置されていて、ほくほく感が伝わってくるパッケージだ。

2. 新商品のコンセプトは気軽に食べられる昼食のお供

カルビーは、社会環境の変化にともなう食へのニーズをくみ取り、新商品の開発に取り組んでいる。そんなカルビーが今回着目したのは、オフィスで昼食のお供として気軽に食べられる商品である。そのような背景から開発されたのが今回のポテトサラダであるが、思いもよらない展開に驚いた方もいるのではないだろうか。

しかし、実は、じゃがりこにお湯をかけてポテトサラダ風にして食べる方法は一部のユーザーには認知されている食べ方だったそうだ。それもあってか、2018年9月にテスト販売を行ったところ好調の結果となり、今回はたらこバターを加えて発売されることになった。お湯をかけて混ぜるだけで食べられる簡便食なので、仕事で忙しい社会人や家事で忙しい主婦の味方になることは間違いないといえよう。

3. ポテトサラダの起源とおいしく作るコツ

ポテトサラダの起源

ポテトサラダは日本では広く知れ渡っている食べ物の一つであるが、その起源はロシアにあることを知っている人はあまり多くはないだろう。ロシアのポテトサラダはマヨネーズがベースになっていて、ハムをはじめ牛肉や鶏肉などのたんぱく質を多く含む肉類のほか、ニンジンやグリーンピースなどが入っているのが特徴的だ。

ポテトサラダをおいしく作るコツ

じゃがいもを水で茹でた後に汁を捨て、そのまま弱火にかけて鍋をゆすりながら水を飛ばすのがコツである。じゃがいもの水気が少なくなり、ポテトサラダも水っぽくならず、マヨネーズが染み込みやすくなる。また、水気が飛んだあとに酢を小さじ2~3杯ほど加えると、酸味で味が引き締まるのでぜひ試していただきたい。

結論

カルビーの新商品「じゃがりこdeポテトサラダ」をポテトサラダの豆知識とともに紹介したがいかがだったろうか。ポテトサラダの起源がロシアにあったのは意外な事実といえよう。ポテトサラダの新しい姿ともいえる新商品は、お湯をかけて混ぜるだけで食べられる。店頭で見かけたらぜひ気軽に手に取ってみてほしい。

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