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すた丼に濃厚かつボリューミーな大胆新感覚のステーキ&唐揚げ丼が誕生!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年11月21日

いよいよ寒さも深まり年の瀬が近づきつつあるこの時期には、ボリュームたっぷりの食事で温まって元気を出したいものだ。そんな中、この度人気の丼飯店の「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」から迫力満点の新メニュー「豪快ロックステーキ唐揚げ合盛り丼」の提供が開始された。今回はこの新たなメニューの魅力とすた丼について詳しく紹介していくとしよう!

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1. ボリューム満点の新スタミナ丼

今回新発売となった「豪快ロックステーキ唐揚げ合盛り丼」は、大きめにカットされた熟成牛赤身ステーキ肉をすた丼屋特製のニンニクダレで仕上げ、秘伝のニンニクダレに生姜とお酒を加えて絶品に仕上げた唐揚げを一緒に茶碗約3杯分もの大盛ライスに盛り付けた究極のスタミナメニューだ。

カットステーキには濃厚な背脂をかけ、唐揚げはニンニクをふんだんに使用したタレをかけていることでジューシーかつコク深い濃厚な味わいが楽しめる。肉汁感たっぷりで思いっきりかき込みたくなるこの新メニューは11月1日(金)より一部を除く全国の「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」にて期間限定で提供が開始されており、これほど大胆なボリューム感と味わい深さを持つにもかかわらず税込価格990円で味わえるとのことだ。

2. すた丼誕生秘話

現在も多くの人が求めて止まない大人気メニューのすた丼は、豚肉の旨味をしっかりと残しつつ余分な脂を低温の油にくぐらせて落とすことで柔らかく火を通し、さらに秘伝のニンニク醤油ダレで味を整えてからたっぷりのライスに乗せ、生卵とともに提供されるボリューム満点のスタミナジャンクフードだ。

そのすた丼が初めてメニューとしてふるまわれたのは、1971年の東京都国立市で店舗を構えたサッポロラーメン国立店でのこと。当時この店の店主が若い人たちに安くて美味しいものを沢山食べさせてあげたいと考え、店の賄い飯として作り上げたメニューなのだという。やがてこれまでにないボリューム感あふれる美味しいすた丼は口コミで広がり、多くの要望に応える形でこのすた丼を主力とした店舗「名物すた丼の店」が誕生したのである。

「後に「名物すた丼の店」から「伝説のすた丼屋」へと店名を変え、現在ではフランチャイズ展開する他、ステーキ専門店や十勝豚丼専門店など様々なジャンルの飲食店グループを築きあげている。

3. 各種丼飯のカロリーについて

食べ盛りの学生から日々仕事に励む社会人まで、また日本人にとって切っても切り離せない存在の丼飯は食文化の発展の中で様々な種類が存在している。この丼飯、存分にお腹を満たしてくれ明日への活力へとなってくれるわけなのだが気になるのはそのカロリーだ。

丼飯の王道と言えるところではおよそカツ丼900kcal・牛丼750kcal・豚丼800kcal・親子丼680kcal・中華丼660kcalといったところだ。さらに、弁当の定番としても親しまれている鶏そぼろ丼は550kcal、今流行りのハワイ生まれのロコモコ丼は750kcal、中華での定番と言える麻婆丼や天津丼はそれぞれ700kcalと660kcalほどとなっている。

ご飯大盛りにしたりトッピングを足すことでさらにカロリーが増えるが、そのぶん普段の食事に気をつけておいて時にはこういった丼飯をカロリーも気にせずしっかりと元気をつけるため豪快に楽しみたいところだ。

結論

今回その魅力とブランドについて紹介してきたすた丼チェーンの期間限定新メニュー「豪快ロックステーキ唐揚げ合盛り丼」は、これまでのコンセプトのもと更なるボリューム感と濃厚な味わいのコラボレーションを味わえるものだ。日々の疲れを吹き飛ばし、明日からまた元気な生活を送るためにもぜひ一度この迫力満点の「豪快ロックステーキ唐揚げ合盛り丼」を堪能していただきたい。

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