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機能性表示食品認定!血糖値上昇を抑える『スローカロリーシュガー』

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年11月25日

スプーン印の「スローカロリーシュガー」はゆっくりと消化吸収される砂糖としてこれまでも販売されてきたが、この度日本で初めてパラチノースを関与成分とした機能性表示食品として認められたことを受けて、製造元の三井製糖オンラインショップにおいて新たな装いで販売が開始された。そこで、今回はこの商品の詳細を改めてお伝えしていくとしよう!

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1. カラダに嬉しい?商品の特徴

料理などに通常の砂糖の代わりに使用することで摂取後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれるこの「スローカロリーシュガー」は、てん菜から抽出したパラチノースを使用しており人工甘味料は一切使用しておらず、その優しい甘味によって素材の味を引き立てた料理を味わえるというものだ。

原材料にはドイツで加工製造されたパラチノースのほか砂糖・果糖ぶどう糖液糖が使用されており、300g入りで税抜価格498円にて11月13日(水)より三井製糖オンラインショップで販売が開始されている。

リニューアルされたパッケージはチャック付きのスタンドパックになっており、キッチンや卓上にいつも置いておくことができ手軽に使えてとても便利だ。なお、摂取する量の目安としてメーカーでは1日1回15gとしている。

2. スローカロリーって何?

簡潔にスローカロリーを説明すると、通常の砂糖の場合には腸の上の方で消化吸収されるため血糖値が上昇しやすいわけだが、パラチノースの場合は腸全体で分解しながら少しずつ消化吸収していくことで血糖値の上昇を抑えられるというものだ。

このパラチノースは1984年に三井製糖によって実用化された糖類の一種で、原料に使われているてん菜というのは大根のような姿をした作物である。つまりパラチノースは100%植物からできた糖類なのだ。

またこのパラチノースの特徴として、味の品質が高いこと・虫歯になりにくいことが確認されており、今回紹介中の「スローカロリーシュガー」以外にも食品や飲料を初めとする多くのジャンルの商品にも使用されている。

そのパラチノースを成分の主とした「スローカロリーシュガー」はこうした特徴が消費者庁に認められたことから、この度機能性表示食品としてリニューアル販売されるに至ったというわけだ。

3. 砂糖と糖類について

天然素材の砂糖の原料として主に用いられているのは皆がよく知るサトウキビとてん菜の2つがあり、それぞれから採れる糖分をショ糖という。

この糖は植物が光合成によって生み出した栄養分を蓄えている成分なのだが、その保存状態を糖の状態で保存しているのがこのサトウキビやてん菜だというわけだ。ところで糖類という言葉を日頃よく耳にするかと思うが、その種類が違いをご存じだろうか?

細かい名称や種類はさておき、この糖類には大きく分けて単糖類・二糖類・多糖類がある。まず単糖類というのは最も結合組織が小さい単位のもので、これ以上分解できない構造の糖類のことだ。例を挙げると果糖やブドウ糖などがそうだ。

次に二糖類というのは2つの単糖類が結合したもので、ショ糖やオリゴ糖などがこれにあたる。今回紹介しているパラチノースもこの二糖類だ。

最後に、多糖類というのは日本人の主食であるお米をはじめとする穀物に含まれているデンプンなどのことで、単糖類がいくつも結合しているものである。それ以上分解ができない単糖類は吸収率が高く、逆に二糖類や多糖類は分解しないと吸収できないため比較的消化吸収に時間がかかるとされている。

結論

機能性表示食品として認められた「スローカロリーシュガー」は、よりヘルシーな日々の食生活を目的としたとても有効な調味料だということがお判りいただけたことだろう。自己管理能力が高く問われる現代において、健康的で元気な毎日を過ごすためにも是非この「スローカロリーシュガー」を使っていただきたいところだ。

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