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オーガニック&フェアトレード「チョコレートフロムヘブン」を紹介!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年12月 5日

チョコレートの本場ベルギーで誕生した「チョコレートフロムヘブン」はその繊細な味わいとブランドのコンセプトが大きく評価されている。この度、日本緑茶センター株式会社から11月8日(金)より発売が開始された。さっそくそのコンセプトとラインナップの概要について見ていくことにしよう!

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1. 「チョコレートフロムヘブン」とは?

空に浮かぶ雲のようなふんわりしたまるで天国に昇るかのようなその味わいと食感からこう名付けられた「チョコレートフロムヘブン」は、オーガニックにこだわり栽培している農家から仕入れ、その中から選び抜かれた物を使用して作られている。

このブランドに従事する人々がより良い社会生活を過ごせるようにというフェアトレードという考え方によって、正当な価格での契約を交わすことで生産者が安定して良質なものを栽培できる環境の手助けをもしているのもこのブランドコンセプトの一つだ。

この2つのコンセプトによってカカオ豆はペルー産・ドミニカ産のもので、良質なカカオ本来の美味しさと香りを存分に引き出すため独自の技術で100%のオーガニックココアバターとともに「チョコレートフロムヘブン」の特徴であるスムーズな舌触りと香ばしい味わいに仕上げている。

2. ラインナップの紹介

今回新発売されたラインナップにはホワイト・ミルク・ダークの3つのカテゴリーが設けられており、それぞれ使用されているカカオの割合や風味豊かなフレーバーの特徴を食べ比べることができる。
濃厚なバニラのフレーバーが味わえる「ホワイト」、極上のミルキーなとろける口どけの「ミルク」「アーモンドキャラメルシーソルト」、カカオの芳醇な香りが際立つ「72%ダークオレンジ」「74%ダーク」「80%ダーク」「85%ダーク」の合計7つが用意されている。
なお、いずれも1つ当たり内容量は100gで税抜価格700円、全国のオーガニック専門店や輸入食料品取扱店で販売されているほか日本緑茶センターの公式通販サイト「ティーブティック」でもオンライン販売中だ。

3. チョコレートに関するトリビア

今では板状がオーソドックスな形状となり、様々な味わいのものがあるほかスイーツ・料理などにも大変よく使われているチョコレートは、なんと最初は飲み物だったのだそうだ。その起源も紀元前15世紀頃だというのだから驚いてしまう 。

そんなチョコレートが現在のような固形で食べられるようになったのは、18~19世紀ごろのことで、カカオペーストに砂糖などを加えたことで今の姿になったのだそうだ。チョコレートの原料はカカオだということは知られていることだが、このカカオ豆を発酵・乾燥などの加工をすることでカカオペーストが出来上がる。このカカオペーストに同じくカカオから取れたバターを合わせたり砂糖を加えることでチョコレートが出来上がるというわけだ。

原料となるカカオの割合が高いものはビターと呼ばれており、乳成分を合わせたものがミルク、カカオバターに乳成分や砂糖を加えただけで作られているものがホワイトとなる。

カカオの中にはルビーカカオと呼ばれるものがあり、その色と味わいはまるでベリーのようなピンク色と瑞々しいフレーバーが特徴だ。また製造の段階で偶然焙煎したまま忘れられたものが美しい黄金の輝きを放っていたためブロンドチョコレートと名付けられたものもある。一口にチョコレートと言っても、その世界に深く足を踏み入れたならばきっと果てない探求を試みることになるだろう。

結論

オーガニックとフェアトレードという2つのコンセプトのもと作り上げられた「チョコレートフロムヘブン」は、うっとりするような口どけと深い風味をラインナップごとに堪能することができる極上の一品だ。この機会にぜひこの贅沢な味わいを一人でも多くの方に感じて頂きたい。

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