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簡単調理のアレルギー配慮長期保存食「安心米とうもろこしご飯」を紹介!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年12月 5日

アレルギー物質に指定されている27の原材料を一切使用せず安心して食べられるアルファ化米ブランド「安心米」をご存じだろうか?この度、その新ラインナップとして「安心米 とうもろこしご飯」が加わった。今回はこの新商品とブランドについて詳しく見ていくとしよう!

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1. 「安心米 とうもろこしご飯」の商品紹介

とうもろこし本来の味わいと国産米ご飯の美味しさをそのまま安心して食べることができるこの新ラインナップ「安心米 とうもろこしご飯」は、27品目の食物アレルギーに配慮はもちろん、9月に表示推奨品目として加わった「アーモンド」にも対応している商品だ。

また簡単調理で食べられ、常温で5年間も長期保存をすることができ携帯にも便利なことなどから、日本災害食学会認証によって被災時に支援するための必須条件を満たしているということも認められている。

内容量は100gで出来上がり量はおよそ270g(大盛1杯分ほど)でカロリーは365kcal、調理に必要な水分量は170mlで税抜希望価格340円となっており、11月11日(月)より販売が開始されている。

2. 「安心米」ブランドについて

この「安心米」というブランドの商品特徴は次のようなものだ。パッケージそのものがチャック付きの容器になっており、さらにスプーンも同封されているので食器類を用意せずともお湯あるいは水があれば調理でき、アウトドアなど外出時に食べたり緊急時の非常食としても大変便利なアイテムだ。

熱湯の場合は15分ほど、常温水(20℃ほど)の場合は60分ほどで戻すことができ、携帯にも優れたコンパクトさでとても軽く、袋の底は水分を入れた状態でも倒れにくいように工夫されている。

今回の「安心米 とうもろこしご飯」が加わったことで11種類となったシリーズラインナップには、ほかに「白飯」「五目ご飯」「わかめご飯」「ひじきご飯」「きのこご飯」「山菜おこわ」「野菜ピラフ」「ドライカレー」「白がゆ」「梅がゆ」があり好みなどによって選ぶことができるというのも魅力的だ。

3. お米についての豆知識

日本人ならば普段主食として良く食べているお米は、他の食材とは違い「合」という単位で表されることが多い。では、1合2合と表される分量は一体どのくらいなのかご存じだろうか?実は1合あたり体積でいうと180cc、質量でいうと150g程度で、炊くことでその体積も質量も増えることとなる。1合のお米を炊いた場合、そのカロリーは550kcal程度で人数分にするとおよそ2人分だ。

育ち盛りの子どもには1合では足りないということもよくある話だが、大人たち特にデスクワークの方にとってはその糖質量が気になるところだ。そんな場合にはお米の種類を発芽玄米や雑穀米に変えることで糖質制限したり、食物繊維の摂取量を増やすという方法がある。

ちなみにお米を食べるには水分を加えて加熱しなければならないが、米は水分を吸収することで米本来の旨味が引き出される一方出汁の旨味を染み込ませたい場合には先に水で研いで炊いてしまうと味が染み込みにくくなってしまい、パエリアやピラフなど主に西洋料理でお米を使う場合には研がずに先に炒めてから食材の出汁が染み込むように炊き上げるのはこのためだ。

日本でも炊き込みご飯を作るときには予め炊くときに味付けをして食材を一緒に炊き上げることを考えると想像しやすいだろう。このようなちょっとした知識を身に着けておくことで、料理によってお米の美味しさをより楽しむことができるというわけだ。

結論

この度新ラインナップとして発売された「安心米 とうもろこしご飯」は、アレルギーに配慮・長期保存可能・簡単調理というブランドの特徴から日常はもちろん緊急時の非常食としても大変優秀なアイテムだということがお判りいただけたことだろう。この機会にその味わいを確かめるもよし、いざという時のためにもぜひ多くの人にこの商品を備えておいてもらいたいところだ。

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