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急須なしで楽しめる新スタイルの本格緑茶「いちごさん椀茶」を味わおう!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年11月30日

JAさがでは佐賀県が誇る色艶・形・味わいの3拍子揃ったブランドいちご「いちごさん」と深い香りと旨味のブランド茶「うれしの茶」という2つの特産品を使用し、急須なしでも1カップで3杯まで楽しめる新スタイルのいちごフレーバーティー「いちごさん椀茶」を発売した。今回はこの新商品とその原材料として使用されているいちご・緑茶それぞれのブランドについても詳しく紹介していくとしよう!

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1. 日本伝統の緑茶を新スタイルで

新しい飲み方で手軽にその深い味わいを楽しむことができる新商品「いちごさん椀茶」は、佐賀県の特産茶「うれしの茶」をベースに同県のブランドいちごとして2018年にお目見えとなった「いちごさん」の美味しさをギュッとフリーズドライにして合わせたフルーティな香りと味わいが楽しめる新感覚の本格緑茶だ。

「うれしの茶」は特徴的なふくよかな形から「玉緑茶」とも呼ばれており、お茶を注ぐたびに移り変わる艶やかで深みのある香りと味わいを感じることができるブランド茶で、全国茶品評会でも2つの部門で5年間続けてその品質を認められている。

この「いちごさん椀茶」の楽しみ方は、まずティーバッグを取り出してこのブランド茶の香りをそのまま楽しんだらカップにお茶の美味しさを引き出す70~80℃程度のお湯を注ぎ入れ、ティーバッグをそっと入れたら振ったり揺らしたりせずに30秒程度そのままにし、ティーバッグの紐は蓋にある飲み口とは反対側にくるように蓋をしてティーバッグが引っかかって止まるまでそっと紐を引いてから頂くというものだ。

こうして手順通りに頂くことで、緑茶といちごの香りと味わいを3杯目までじっくり楽しむことができる。

2. ブランドいちご「いちごさん」について

佐賀県のブランドいちご「さがほのか」以来20年ぶりに新しく誕生した「いちごさん」は、その煌びやかな色合いや光沢と端正な姿、繊細でエレガントな甘み、そして高鮮度な果汁が特徴だ。新品種として開発されていた際に、栽培に関わった人らがそのあまりの美味しさに驚いたというほどだという。

また、美しく美味しく育てるためには日光・水やりの量・温度など育成条件が非常に難しく深い知識と確かな経験が必要で、10年にも及ぶ研究・栽培の末なんと1万5千もの株の中から厳選されようやく誕生したとのことだ。

そして今生産農家が愛娘のように大切に育てられているこのブランドいちごは、日本や世界で長年愛されるようその願いを込めて「いちごさん」と名付けられた。

3. お茶のことをもっとよく知ろう!

一般的に緑茶と呼ばれるものと抹茶や紅茶などとの違いをご存知だろうか?これらの元となる茶葉は実は同じもので、発酵させずに蒸したり焙じたりしたものが緑茶や抹茶で、発酵させたものが紅茶や烏龍茶だ。

緑茶は収穫までたっぷりと日の光を当てることで味と香りのバランスが取れた風味になり、抹茶は収穫前の3週間ほど陽の光を遮ることで温和な口当たりになる。

また、茶葉を発酵させるかさせないかでお茶の淹れ方も変わる。高温のお湯によく浸透させることで風味を引き出す紅茶は大きめのポットでたっぷりお湯を注ぐのに対し、少し低めの温度で渋みが出過ぎないようお湯に浸す時間を短くする緑茶は小ぶりな急須でお茶碗に注ぎ切れる分だけお湯を注ぐ。

日本独自の文化の中で発展してきたお茶は今や海外でもここ近年高まっているヘルシー志向においてさらに大きな注目を集めつつあり、茶葉本来の旨みや風味が多くの人々に楽しまれている。

結論

この度発売された新たなスタイルで楽しむことができる新商品「いちごさん椀茶」 は、いずれも佐賀県の特産ブランドであるいちごと茶葉の美味しさを繊細かつ上品な味わいに融合させた逸品だ。その贅沢で深い味わいを、この機会にぜひ一人でも多くの方に堪能していただきたい。

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