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W豆乳&胡麻の風味でコクをUP!優しい旨みの鍋メニューが新登場!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

2019年10月29日(火)よりセブンイレブンから「1/2日分の野菜!胡麻が香る豆乳鍋」が新発売となった。1日に必要な野菜の半分を摂取できる上に、2種類の豆乳とねり胡麻、すり胡麻を使用してコク深い味に仕上げているとのこと。さっそくその魅力について詳細をお伝えしていこう!

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1. 「1/2日分の野菜!胡麻が香る豆乳鍋」の魅力

胡麻が濃厚!優しい味わいの野菜鍋

野菜と豆腐、そして豚肉が主体となった鍋。さぞかしあっさりとした風味なのかとスープを飲めば、その濃厚なコクに驚く。ねり胡麻の他にすり胡麻、いり胡麻を使用して香ばしく深みのある味わいは、身体にじんわりと沁みるような優しさがある。

豚肉の旨みを吸い込んだ野菜はほのかに豆乳の甘みが絡み、シャキシャキと歯ごたえも良い。しっかりボリュームがあり、コクもあるのにカロリーは294kcal。夕飯メニューとしてだけでなくお酒のお供にもおすすめだ。

無調整豆乳と調製豆乳の違い

大豆そのものの味を楽しむことができるのが無調整豆乳。対して、飲料として飲みやすく調整されたものが調製豆乳。大豆の固形分に違いがあるので、味わいが異なるだけでなく、タンパク質、イソフラボン、レシチンなどの栄養素にも微量だが差が出る。ちなみに料理やお菓子作りには、原則、どちらを使ってもOK。おすすめの使い分けは、調理には無調整豆乳を使うこと。というのも調理に使ってしまえば、あの特有の大豆の風味はほとんど飛んでしまうから。調製豆乳のように甘味や塩気が添加されていないので、料理の味を邪魔することがない。

無調整豆乳とは

豆乳は、大豆から絞った乳状の液体のこと。その歴史は古く、紀元前200年頃には、中国で飲まれていたようだ。日本でも古くから、大豆文化が栄えていたため、豆腐などに使用されてきたが、飲料として注目が集まったのは近年になってから。

大きく2つに分けられる豆乳のひとつ、無調整豆乳はその名の通り、調整がなされていない豆乳のこと。JAS規格により、大豆から熱水等により、タンパク質その他成分を溶出させ、繊維質を除去して得られた乳状の飲料と定義されている。さらに原材料に大豆以外のものを使用していないこと。大豆固形分が8%以上のものであることが定められている。

調整豆乳とは

調製豆乳は、無調整豆乳に糖類や食塩などの調味料を加えた飲料のこと。こちらもJAS規格で定められている。原材料として許可されているのは、大豆のほか、食用植物油脂、砂糖、食塩などの調味料。大豆の固形分は6%以上と規定されている。

2. 商品詳細

発売日

2019年10月29日(火)

購入できる場所

セブンイレブン(一部未取り扱い店あり)

価格

460円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:294kcal
  • たんぱく質:16.5g
  • 脂質:15.4g
  • 炭水化物:25.6g
  • 糖質:19.0g
  • 食物繊維:6.6g
  • 食塩相当量:3.3g

結論

2019年10月29日(火)より新発売の「1/2日分の野菜!胡麻が香る豆乳鍋」は、寒くなる時期に嬉しいあったか鍋メニュー。たっぷり野菜と豆乳のパワーを取り入れたい方は、是非セブンイレブンにてお試しを。

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