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本格コーヒーが味わえる「KEURIG」に3種類の新ラインナップが登場!

本格コーヒーが味わえる「KEURIG」に3種類の新ラインナップが登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年12月 6日

ボタンひとつで本格的なコーヒーやお茶が楽しめるカプセル式コーヒーシステムの「KEURIG(キューリグ)」に、話題のコーヒー「Scrop COFFEE ROASTERS」「カフェ・ド・クリエ」「トミヤコーヒー」の3つが新ラインナップとして加わった。今回はこの新商品と「KEURIG」について、詳しくお伝えしていくとしよう!

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1. 3種類の新ラインナップを紹介

「Scrop COFFEE ROASTERS」

フルーティーな甘い香りが特徴の100%パナマ産のゲイシャ種を使用したスペシャルティコーヒーラインナップだ。国際的に認められたコーヒー鑑定士らによって高く評価されているこのブランドは、公に定められた基準に基づいてコーヒーの本来の味わいを引き出すことに強くこだわっている。

「カフェ・ド・クリエ」

均整の取れた苦みと甘みはコーヒーらしさそのものも大切にした口当たり柔らかなコク深い味わいへと仕上がっている。
日常において一杯のコーヒーの幸せをテーマにしているこのブランドは、コーヒーの味わいをまた別の形で楽しめるラインナップやコーヒーと合わせていただくことでより美味しくいただける軽食やスイーツなども魅力的だ。

「トミヤコーヒー」

繊細な香りとは裏腹に重みのある確かな味わいを見事なバランスでまとめ上げたラインナップだ。より美味しいコーヒーを楽しんでもらうためおいしい水と厳選したコーヒー豆にこだわっており、その確立されたブランドコンセプトからふるさと納税の一品にも選ばれている。

2. 「KEURIG(キューリグ)」について

アメリカやカナダでは絶大な認知度を持つ「KEURIG」は、コーヒーや紅茶などを抽出して本格的な味わいと香りを楽しめるシステムマシンで、その時々の気分などで一杯ずつ異なる味わいを楽しめるものだ。

日本では株式会社ユニカフェによって提供されており、世界中で人気のカフェブランドのコーヒーはもちろんのこと、紅茶や緑茶さらには中国茶まで飲み比べることができる。専用のマシンにK-Cupと呼ばれるポーションをセットし、抽出ボタンをワンタッチするだけで30秒から50秒ほどで抽出が完了するため、忙しい朝の一杯や仕事の合間のコーヒーブレイクやティータイムには最適なアイテムだ。

3. スペシャルティコーヒーとは?

抽出されたコーヒーそのものは然ることながらコーヒー豆の栽培・収穫・加工に至るまで徹底した品質管理と安定した供給が条件とされており、その厳しい基準をクリアしたものがスペシャルティコーヒーと定義付けられている。

その基準にはコーヒーの透明性・甘さ・酸味・口当たり・風味・後味・バランスの7つが設けられており、アメリカスペシャルティコーヒー協会(通称SCAA:Specialty Coffee Association of America)の基準を基にして、日本国内では日本スペシャルティコーヒー協会(通称SCAJ:Specialty Coffee Association of Japan)によって日本人が美味しいと評価できることもその基準に加えている。(※1)

このスペシャルティコーヒーの判定や評価は一般的なコーヒーとはまったく異なるもので、それほど優れたコーヒーであることを証明しているということだ。

結論

今回紹介してきた3つのコーヒーブランドからラインナップ入りした「Scrop COFFEE ROASTERS」「カフェ・ド・クリエ」「トミヤコーヒー」は、本格的な味と香りを手軽に楽しめるカプセル式コーヒーシステムの「KEURIG」だからこそ実現したものだ。この機会にその確かな味わいを楽しんでみていただきたい。

参考文献

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