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たま~に食べたくなるあの味…寒い日に絶妙なスパイシーうどん!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 2日

寒い日が多くなってくると、恋しくなる「カレーうどん」。そんなカレーうどん好きにおすすめなのが、ファミリーマートの「レンジカレーうどん」だ。レンジ調理なので食べたいときに温めれば、いつでもほっかほかのカレーうどんが楽しめる。その味も大人向け仕様となっているので、詳しくご紹介していこう。

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1. 「レンジカレーうどん」の魅力

もっちりうどんにスパイシーなカレー!

本品は薄切り肉、油揚げ、かまぼこ、長ネギといった定番の具が盛り付けられた正統派カレーうどんだ。カレーうどんは「出汁を張った上にカレーをかけるタイプ」と「スープ全体がカレータイプ」の2つに分かれるが、こちらは後者のタイプ。もっちり太めのうどんにカレーが絡んで、食べごたえのある仕上がりとなっている。カレーはしっかりスパイスが利いており、大人向けのテイスト。お好みでご家庭にある七味などを振っても違った表情を楽しめそうだ。

カレーうどんとカレー南蛮は、実は違うものだった!?

カレーうどんとカレー南蛮の違いを、明確に言葉にできる人はそういない。似た者同士の両者、実はちょっとした違いがあるらしい。今回は、そんなカレーうどんとカレー南蛮の違いを解説しよう。

カレーうどんとは?

カレーうどんの発祥

現在では専門店もあるほど、地位を確立したカレーうどん。その名の通り、カレー味のうどんのこと。発祥は諸説あるが、東京・早稲田に現存する蕎麦屋という説が有力。当時から、早稲田大学の学生たちに人気の店で、1900年代初頭に生まれたと言われている。

カレーと日本

カレーは、18世紀にインドからイギリスに伝わったと言われている。イギリスで発展するなかで、インドのカレーとは違う進化を遂げた。もっとも大きな違いは、とろみの付け方。インドではとろみをつけることはないが、イギリスでは小麦粉でとろみをつけるように進化した。そんなイギリス風カレーが日本に伝わったのは、明治時代。さらに広く食べられるようになったのは、大正時代に入ってからと言われている。ご飯にかけて食べるのが主流であった。

カレーうどんの味

カレーうどんは、普通のカレーとは少し趣が違う。普通のカレーをうどんやそばの出汁で溶いたような味とでも言おうか。どこか〝和〟の風味が漂うのが特徴だ。多くの店では出汁で具材を煮て、カレー粉を投入、片栗粉でとろみをつけている。具材も普通のカレーとは違い、豚肉と玉ねぎだけのシンプルなものが多い。

カレー南蛮とは?

カレー南蛮の発祥

こちらもカレーうどんとほぼ同時期、1900年代初頭に日本で生まれた食文化のひとつ。カレー南蛮は、当初カレー南蛮蕎麦と呼ばれていた。その名の通り、カレーの味をした蕎麦のことだったというわけ。現在では、カレー南蛮は蕎麦とうどん共通のメニュー名として知られているが、当時は蕎麦のことだけを指していたのだ。

カレー南蛮の裏話

実は南蛮という言葉には、「ネギ」という意味がある。一説によると、カレー南蛮は長ネギが入っているからその名がついたとも言われている。現在でも、カレー南蛮には斜め切りした長ネギが入っている場合が多い。

カレー南蛮の味

カレー南蛮もカレーうどん同様、うどんやそばの出汁が香る〝和〟テイストのカレーが使われている。具材は前述の通り、ネギが使われることが多く、本来、麺は蕎麦である。ただ、現在ではうどんにおいてもカレー南蛮というメニュー名が使われることがある。

2. 商品詳細

購入できる場所

ファミリーマート(一部未取り扱い店あり)

価格

417円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:523kcal
  • たんぱく質:16.1g
  • 脂質:20.0g
  • 炭水化物:69.4g
  • 食塩相当量:5.3g(麺・具1.3g、スープ4.0g)

結論

ファミリーマートで発売中の「レンジカレーうどん」は、秋冬に食べたくなるカレーうどんをスパイシーな大人の味に仕上げた大満足の逸品。レンジで温めるだけでOKなので、寒い日には是非お試しいただきたい。

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