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新フレーバー!スシローで台湾人気店のタピオカ黒糖ミルクが登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年12月 1日

スシローはお寿司のほかにデザートのバリーションも豊富である。そのデザートにこの度加わるのが「タピオカ黒糖ミルク」だ。タピオカのもっちりとした食感を楽しめるだけでなく、一風変わった工夫も施されているとのこと。早速、その秘密に迫っていくことにしよう!

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1. 台湾の人気店が誇るタピオカティー!ライトを当てると金色に輝く

台湾の人気店「Sharetea」と「スシローカフェ部」のコラボ商品が「タピオカ黒糖ミルク」である。台湾では定番の味とされる黒糖ミルクとタピオカを組み合わせた単なるドリンクではなく、本場の味を取り入れながらも日本人の味覚に合うように妥協なく試行錯誤がなされている。タピオカの食感は弾力が絶妙で、柔らかくもっちりとしているため、満足感も高いといえよう。

また、通常のドリンクにはない見た目の楽しみ方があるのも特徴的だ。スマホなどでライトを当てるとタピオカが金色に輝くのである。ロマンチックな光景はデートの演出にも役立つことだろう。お寿司をたらふく食べた後の口直しに飲むのも良いかもしれない。スシローを訪れた際に見過ごさずに頼んでみてほしい。

2. 台湾発祥!世界中で親しまれている「Sharetea」とは?

台湾ではお茶文化が盛んなのをご存じだろうか。「Sharetea」はその台湾で1992年に発祥したお茶のブランドである。創業から28年、国にあわせてローカライズした商品を生み出し続けた結果、すでに18か国に広がり、展開する店舗の数は500にまで到達。アジアをはじめヨーロッパやアメリカなどで、世界的に親しまれるまでに至っている。さらに驚くべきはその売り上げだ。なんと年間1億杯以上の売り上げを達成しているという。

人気を集めているお茶は厳選した台湾産の高品質茶葉を使用。また、お茶だけでなく弾力のあるタピオカも独自製法で手掛けている。日本では空前のタピオカブームが訪れていることから、すでにタピオカドリンクを飲んだことがある方もいるだろう。Shareteaが手掛けるタピオカドリンクのクオリティーを、ほかのタピオカドリンクと比較してみてはいかがだろうか。

3. 結局タピオカの正体って何?色の違いについても解説

もっちりとした食感を楽しめるだけでなく、ミルクティーとの相性もよいタピオカだが、そもそも何であるかと聞かれれば、明確に答えられる方は少ないのではなかろうか。タピオカの正体は、キャッサバと呼ばれる植物の芋から採れるデンプンを丸めたものである。

さらに詳しく説明すると、丸めたデンプンを機械で吸水してから熱水で糊化し、水を吸わせることでお馴染みの姿に変化する。できあがったタピオカは通常白いが、プリンに使用されるカラメルで着色された黒色のタピオカもある。色の違いが原材料の種類によるわけでないことは意外な事実といえよう。栄養素については、100%が炭水化物で成り立っていて、脂質やたんぱく質がほとんど含まれていないのも特徴的だ。

結論

台湾人気店とスシローのコラボ商品をタピオカの正体とともに紹介した。タピオカの色がカラメルで着色されていたのは興味深い事実だったに違いない。友人とタピオカドリンクを飲む機会があったら、ぜひ豆知識として披露してみてはいかがだろう。

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