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かじかんだ手に嬉しいあったかスイーツ!身体を温めるならコレ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 1日

2019年11月19日(火)、セブンイレブンからこの時期に嬉しいホットなスイーツが新発売となった。それが「北海道産小豆を味わうおしるこ」、大粒かつ質の良いことで知られる北海道産小豆を使用した、こだわりの一杯となっているそうだ。さっそくその魅力について詳細を解説していこう!

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1. 「北海道産小豆を味わうおしるこ」の魅力

とろ~り杵つきのようなやわらかさ!

温めると、小豆のふんわりと甘い香りが漂う。心を癒す香りにホッとしながらひと口食べると、お餅は杵つきのようにとろりとやわらかい食感だ。よく伸びるので、お箸で掴むのに苦労するほど。アツアツを頬張れば、芯からだんだん身体が温まってくる。

しかしおしるこの主役といえば、なんといっても小豆だ。汁はしっかりと甘さをつけてあるのが高ポイント。「甘いものを食べたい」という欲をしっかりと満たしてくれる。粒感のある北海道産小豆が底にたくさん入っていて、シャキシャキとした食感がたまらない。

日本人の心をほどけさせる味わいを、こだわりの素材で品良く仕上げた新商品。是非ともこの季節にご賞味いただきたい。

ぜんざいとおしるこの違い

小豆を使ったスイーツに「ぜんざい」や「おしるこ」とよばれるものがある。ぜんざいは、地方によって違いはあるものの、主に小豆を砂糖で甘く煮て、餅や白玉団子、栗の甘露煮などを入れて仕上げる温かいスイーツを指すことが多い。

関東では、餅や白玉団子に汁気のないあんを添えたものを「ぜんざい」とよび、汁気のあるものを「おしるこ」とするようだ。おしるこの中でも、こしあんを使ったものを「御膳しるこ」、粒あんを使ったものを「小倉しるこ」や「田舎しるこ」とよび分けることもあるという。

一方、関西では、粒あんをつかった汁気のあるものが「ぜんざい」、汁気のあるこしあんを使ったものを「おしるこ」、汁気のない粒あんを餅や白玉団子に添えたものを「亀山」や「金時」とよんで区別することが多い。

ぜんざいには、粒あんや小豆を甘く煮たものなど、小豆の粒が残るものを使うことが一般的だ。また、九州の一部の地域では、白子団子が入っているものをぜんざい、餅が入っているものをおしることよぶこともあるそうだ。

ぜんざいとおしることの違いは、汁気の有り無しが基本であるが、粒が残っているか否かにおいても区別されているようだ。ちなみに、「ぜんざい」は仏教用語で「すばらしい」を意味する「善哉」からきているという説がある。

2. 商品詳細

発売日

2019年11月19日(火)

購入できる場所

セブンイレブン

価格

258円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:275kcal
  • たんぱく質:6.2g
  • 脂質:0.7g
  • 炭水化物:63.5g
    (糖質:58.3g・食物繊維:5.2g)
  • 食塩相当量:0.14g

結論

2019年11月19日(火)新発売の「北海道産小豆を味わうおしるこ」は、じんわり身体に沁みわたる温かな甘みが魅力。寒い夜にお帰りの際には、是非セブンイレブンに立ち寄ってアツアツをお試しいただきたい。

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