このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

あの大人気ドーナツが復活!サクサクじゅわ~な食感がたまらない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 2日

2019年11月26日(火)、セブンイレブンより「もちクロドーナツ」が復活した。以前にも発売されたことのある本品は、クロワッサンとドーナツを合わせたようなサクサクジューシーな食感が特徴。ネット上でも反響を呼び、ファンの多かった逸品だ。さっそくその魅力にスポットを当ててご紹介していこう!

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「もちクロドーナツ」の魅力

クロワッサンとドーナツの名コラボ!

形は四角で、やや変わったフォルムのドーナツ。きっちり半分にチョコがけしてあって、カットすると中には少量だがホイップクリームが入っている。ひと口食べると最初はサクッとした食感、クロワッサンのようなイメージだ。だが中はじゅわっとドーナツのように油が染み出す感覚で、見事に2つがコラボしている。

油が染み出すといっても決してしつこくはなく、ジューシーといえばよいのだろうか。ジャンキーな味わいがクセになる感じだ。そこにほのかにミルクの甘さがプラスされて、まろやかさに変化する。もしクリームが多ければしつこくなっただろうが、敢えて少なめにしているのは計算なのだろう。

チョコはビターで、全体をビシッと引き締めてくれるのが心地よい。コーヒーやカフェオレとともに楽しんでいただきたいドーナツだ。

知ってる?流行したハイブリッドスイーツ

1990年代から、時代の移り変わりとともに新しいスイーツがブームを巻き起こすようになった。近年流行したスイーツの多くは、"ハイブリットスイーツ"と呼ばれる2つのスイーツを組み合わせたものだ。これまでにどんなハイブリッドスイーツが流行したのかチェックしよう。
  • クロナッツ(クロワッサン×ドーナッツ)
    ニューヨークのベーカリーで生まれたクロナッツは、ハイブリッドスイーツの先駆け的存在。2015年6月には表参道に海外初の店舗がオープンし、現在は銀座にも店舗を構える。
  • クロワッサンたい焼き(クロワッサン×たい焼き)
    国内外に店舗を持つ「銀のあん」考案のクロワッサンたい焼き。
  • シューナッツ(シュークリーム×ドーナッツ)&ワフナッツ(ワッフル×ドーナッツ)
    日本でも広く展開するアメリカのドーナッツチェーン「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」で2015年に発売されたスイーツ。
  • フレンチパンケーキ(フレンチトースト×パンケーキ)
    メープルシロップや卵などを含む液にパンケーキを浸し、フレンチトーストのように焼いたもの。
  • クレーグル/クローグル(クロワッサン×ベーグル)
    ニューヨークの有名なベーグル店「ザ・ベーグルストア(The Bagle Store)」生まれのスイーツ。
  • タウニー(タルト×ブラウニー)
    ロンドンのカフェで作られたスイーツ。
  • ビスキー(ビスケット×ケーキ)
    ケーキをビスケットでサンドしたもの。
  • クラフィン(クロワッサン×マフィン)
    サンフランシスコ生まれ。見た目の可愛らしく、世界中で流行した。
  • ダフィン(ドーナッツ×マフィン)
    ロンドンのカフェで生まれたスイーツ。
  • フリットー(フレンチトースト×ドーナッツ)
    フレンチトーストをドーナッツのように揚げたもの。カリカリとふんわり、2種類の食感が楽しい。

2. 商品詳細

発売日

2019年11月26日(火)

購入できる場所

セブンイレブン

価格

130円(税抜)

栄養表示(1包装当たり)

  • 熱量:294kcal
  • たんぱく質:3.0g
  • 脂質:22.1g
  • 炭水化物:21.3g
    (糖質:20.3g・食物繊維:1.0g)
  • 食塩相当量:0.44g

結論

2019年11月26日(火)より復活した「もちクロドーナツ」、サクッとしながらモッチリとした食感は今回も健在だ。以前からのファンも今回初めてという方も、是非セブンイレブンにてお試しいただきたい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ