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お正月を彩るデザート!ルタオからスイーツおせちが今年も発売

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年12月 3日

小樽洋菓子舗ルタオから毎年好評の「スイーツおせち」が今年も登場。まだ見ぬデザートの存在に期待を膨らます人もいることだろう。早速スイーツおせちの概要をお伝えするとともに、気になる中身に迫っていくことにしよう。

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1. お正月からデザートを思う存分楽しめる「スイーツおせち」

おせち料理には甘い味付けをした具材があるが、デザートと呼べる存在はなかなか思い浮かばない。その一方で、ルタオから新発売されるおせちの中身はデザート一色だ。デザートだけで構成される類まれなるそのおせちは、「スイーツおせち」との名で今年も販売予定となっている。おせちは2段で構成されていて、それぞれの段には4種類のデザートエリアに分かれている。苺、オレンジ、クリームチーズなど、デザートを代表する素材の数々が散りばめられ、甘いものが大好きな人にとって目移りしてしまう仕上がりといえよう。ルタオを代表する3人のパティシエが手掛けたそれぞれのデザートは、2020年のスタートを色鮮やかに彩ってくれるに違いない。いつも食べているおせち料理のデザートにぜひ取り入れてみるとよいだろう。

2. 「スイーツおせち」に含まれるデザートをピックアップ!

ルタオのスイーツおせちは見た目が華やかで、明るい気持ちを呼び起こしてくれる。気になる中身をピックアップして紹介しよう。

新春レアチーズ

北海道産のなめらかなクリームチーズを採用したチーズケーキ。オレンジと若桃で重箱の表面が埋め尽くされ、ジューシー感が漂っている。

初夢大福(抹茶、ベリー)

抹茶味とベリー味のムースが求肥で包まれている。ピンクとグリーンの大福が交互に配置され見た目も鮮やかだ。

賀正モンブラン

重箱の中にモンブランが渦巻く光景は必見。甘みが強い種子島産安納芋とキャラメルムースが組み合わさった逸品。

万福アソート(抹茶栗ロール&豆乳羊羹)

刻んだ黄栗の入ったシャンティを芳香な抹茶生地で包んだロールだけでなく、豆乳クリームと白あんで成り立つ豆乳羊かんがそれぞれ2つずつ楽しめる。

3. おせち料理とは?食材の意味や詰め方について

従来は、ひな祭りやこどもの日などにあたる節句でふるまう料理などがおせちと呼ばれていた。しかし近年では、正月料理がおせちとして認識されることが多い。おせちの中身は縁起のよい食材で構成されているのが特徴的だ。たとえば、ゴボウには一家がしっかり安定するようにとの願いが込められ、穴が空いているレンコンには見通しがよいとの意味づけがなされている。

また、おせち料理は重箱に詰めるのが当たり前だが、この点には幸せを重ねるという意味も含まれている。段によって中身が分類される点にも特徴があり、四段重であれば、一の重にはかまぼこ・栗きんとん・黒豆などの「祝い肴」、二の重には鯛・鰤などの「焼き物」、三の重には紅白なますといった「酢の物」、与の重には里芋・ニンジン・クワイなどの「煮物」が詰められるの一般的だ。

結論

ルタオの「スイーツおせち」を紹介したがいかがだったろうか。受付はすでに開始され、数量限定の予約制だ。スイーツおせちには今回紹介できなかったまだ見ぬ魅力的なデザートが詰まっている。今年のお正月にぜひご自身の目で確かめてほしい。

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